【裏話】noteを始めるにあたって
こんにちは。
Malow(まろう)です。
はじめてのnoteの投稿から
あまり日を空けず、次の投稿です。
初投稿したnoteですが
想像以上の反応をいただき、
かなりびっくりしています。
ハッシュタグの効果、恐るべし…。
スキやフォローをしてくださった方、
ありがとうございます!
気が向いたときに
また見に来てくれると嬉しいです。
さて今回は、初投稿前の準備についてです。
noteを始めるにあたって
アイコンやペンネームを新たに作ったのですが、
その過程も面白かったので
記録も兼ねて記事にしてみました。
少し長くなってしまったのですが、
お付き合いいただければと思います。
アイコンの作成
noteを始めるあたって
「アイコンとペンネームは決めないと記事が書けない…!」と思ったので、
既にある程度構想ができていた
アイコン作成をまず最初にやりました。
自分で1から描くという手もありましたが、
求めているクオリティーのものを自分で描くのは難しそう…と思ったので、
CharGPTに作ってもらいました。
まず始めに、ChatGPTには以下のようにお願いしてみました。
以下の特徴でアイコン用のイラストを作成して
・ショートヘア
・前髪がセンター分け
・髪色が緑
・目は少し垂れ目
・服装はカジュアル
・斜め横から顔を写していて目線は正面から外れている
・背景はサイバーパンクっぽく近未来なイメージ
髪型や顔はリアルの自分の雰囲気に寄せつつ、
服装や背景には個人的な好みを詰め込みました。
以前、同じように自分のアイコン作成をChatGPTに頼んだ時、
真正面を向いていて ”圧" を感じたので、
「斜め横から顔を写していて目線は正面から外れている」
という指示も加えてみました。
こうして生成された画像がこちら。

お、おしゃれだぁ……
けど、自分っぽいとは言えない…
とはいえ雰囲気は好きだったので、
これを元に変更を加えていくことにしました。
このおしゃれなお姉さまな感じは自分らしくないので、
「絵柄が繊細すぎるので、
全体的にもう少しアニメっぽくしてほしい」
と頼んでみたところ…

さっきのおしゃれすぎる繊細な雰囲気は緩和され、
中性的な雰囲気になりました。
少しカッコよさも入っていい感じですね。
でも、今度はスタイリッシュすぎる…
ということで、
・目、鼻、輪郭に丸みを帯びさせて
・髪の長さをもう少し長く
・線の描きこみ少なめで素朴な雰囲気に
と要望を出し、完成したのがこちら。

いい感じ…!これだ!
可愛さとかっこよさがありつつ、
親しみやすさも感じられるいい塩梅なので、
一旦これでアイコン完成!
ただ、このままアイコンに設定したら
かなり暗い印象になってしまったので、
全体の明るさだけ自分で調整しました。
調整したものが、現在のアイコンです。
ここまでちゃんと練ってAIで画像生成したのは
実は今回がほぼ初めてだったのですが、
試行錯誤の過程で
「かなり言語化能力が試されるな…」
と感じました。
自分の理想とするものを言葉にして伝えるのは
中々難しい部分もありましたが、
「自分らしい雰囲気って、具体的にはどういうこと?」
と問いながら解きほぐしていく作業は
自分の言語化能力を鍛える
良い機会にもなったと思います。
ちなみに、
自己紹介やこの記事のサムネイルも
このアイコンのキャラを使って生成してもらいました。
自分では描けないけど、
頭でイメージしているようなイラストが欲しい…
という時にとても便利なので、
今後も活用させていただこうと思います。
ペンネームの考案
アイコンも無事に完成したし、ペンネームも決めよう!
…と意気込んだはいいものの、
こちらは少し難航しました…。
元々、自分は発信などほとんどしない人間なので、
ちゃんとしたペンネームを考えたことがありませんでした。
なんとなく、
・自分の性格や雰囲気に合っていて
・でも少し洗練された感じも欲しい…
みたいに思っていました。
そこでまず始めに思いついたのが、アナグラム。
自分の名前のアルファベットを並び替えて
それっぽいペンネームを作ってみようとしました…
が、なんかどれも違う…。
自分の性格や雰囲気的に
丸い感じの響きがいいなと思ったのですが、
元々自分の名前のアルファベット自体が
あまり丸い感じの響きじゃないので、
どの組み合わせにしてもピンとくるものがありませんでした。
そこで別のアプローチを考えました。
私は実家暮らしなのですが
ある日、家族で夕食を食べている時に
私が生まれて名前を決めたときの話になり…
「他にどんな名前にしようとしていたの?」
と聞いてみたところ、
「葵(あおい)」
と両親から割と即答で返ってきました。
「葵」…そうだったんだ…
今の自分だとイメージできないな…
と思いましたが、
「これ、ペンネームに利用できるんじゃ…?」
と思ったので、
「葵」をベースに考えてみることにしました。
まず安直に「葵」の英語を調べてみると、
「Hollyhock」と出ました。
「聖地の草」という意味だそうですが、
これはペンネームとしては違うな…
と思ったので、別の単語も調べてみました。
すると、アオイ科の植物を指す
「Mallow」という単語を見つけました。
「なんかこれ、イメージに合う!」と思ったので、
かなり直感的な理由ではありますが、
「Mallow」を使うことにしました。
ただ、「単語をそのまま使うのもな…」
とも思ったので、
lを一つだけ抜いて「Malow」にしました。
特にちゃんとした理由はなく、
ただ単純に見た目が気に入ったのでそうしました。
正直そんなに凝ってはいないのですが、
初見で読みにくいのは嫌だったのと
シンプルさも欲しかったので、
これ以上いじらず、この形になりました。
こうしてようやく、
ペンネームも無事に決めることができたのでした。
センスのあるペンネームや、
その人らしさを体現するようなペンネームを
考えられる人ってすごいな…と
改めて感じさせられました。
ちなみに「葵」が名前にならなかったのは、
苗字との相性や全体の画数が良くなかったからだそうです。
「辞書みたいに分厚い画数の本まで買ったんだ」
と親には言われました。
それぐらいじっくり考えて
名前を付けてくれたことには感謝ですね。
noteを始める準備を通して
noteを始めるために
準備したアイコンやペンネームですが、
これらを作ることを通じて
自分のことを改めて捉え直すことが
できたと思います。
「自分っぽい雰囲気って何だろう…」
「どんな雰囲気が自分は好きなんだろう…」
と考えてそれを言語化してみたり、
ペンネームを考える過程で
実際に自分の名前の由来を知れたりと、
ただアイコンやペンネームを考えるつもりが、
自分について知る良い機会にもなりました。
こういう形で自分を知っていくのも
また面白いですね。
