インドの映画館が安すぎた|チケット代420円の衝撃
こんにちは。
今日は、インドで初めて映画館に行った体験をシェアしたいと思います。
今回観たのは、日本でも話題のアニメ映画
『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』 です。

この作品は『千と千尋の神隠し』の興行収入を超えて歴代2位になったとのこと。前作『無限列車編』を上回るかどうか、注目されているだけあって期待値が高まります。
チケット予約はアプリで簡単
インドで映画を見るときは、事前にアプリから予約するのが一般的。
多くの人が使っている 「BookMyShow」 というアプリをダウンロードすれば、手順に沿って簡単に購入できます。

予約の流れはこんな感じです:
見たい映画を検索
音声言語を選ぶ
日にちを選ぶ
映画館を選ぶ
上映時間を選ぶ
飲食物を注文するか選ぶ
UPIで支払い
当日はアプリのQRコードを入口で見せれば、そのまま座席へ。注文した飲食物はカウンター受け取りか、席まで届けてくれる仕組みです。
インドの映画館で気づいたこと
音声は日本語、字幕は英語。おかげで作品に集中できました。
ただ、インドならではの驚きも。
• タイトル画面が出た瞬間にスマホで撮影する人が数名
• 上映中にスマホが鳴る、画面を見ている人もちらほら
• 館内は少し肌寒いけど、座席は綺麗で快適
そして、最大の驚きは「休憩タイム」。
上映から1時間半ほど経ったところで突然スクリーンが真っ暗になり、場内が明るくなりました。観客が一斉に立ち上がり、トイレや売店へ。どうやらインドの映画館では長編作品の途中に15分ほどの休憩が入るようです。
気になる料金
まさかの「チケット代<飲食代」でした。笑
• チケット代:250ルピー(約420円)
• ポップコーン80g+コーラ450ml:680ルピー(約1,150円)
これだけ安いなら、週末の娯楽として映画館通いが定番になりそうです。
海外映画館の違い
ちなみに、以前カンボジアに赴任していたときは、上映前に観客全員が立ち上がり国歌斉唱。スクリーンに国旗が映し出されるのが印象的でした。
こうした国ごとの映画館の文化の違いを体験できるのも、海外生活の醍醐味ですね。
まとめ
映画の内容は大満足!漫画を忠実に再現していて、戦闘シーンや泣けるシーンもあり、次章が今から楽しみです。
「Coming Soon」でクレヨンしんちゃんやチェンソーマンの映画告知も。今後も続々公開されそうで、インド生活の楽しみがまたひとつ増えました。

