「常識ある人」ほど怖い瞬間
世の中には
「常識のある人」と呼ばれる人たちがいます。
時間を守る⏰
服装もきちんとしている👔
言葉遣いも丁寧✨
マナーも知っている。
一見、とても安心できそうな存在です。
でも私は、
一番ヒヤッとするのはこのタイプだったりします。
なぜなら――
常識ある人ほど、
「自分が正しい」という前提で動いているからです😐
たとえば。
列に割り込まれたとき。
迷惑行為を見たとき。
空気を壊す人がいたとき。
普通の人なら、
「まあ、いろんな人がいるよね」で終わるところを、
常識ある人は違う。
無言で見る👀
微妙に距離を取る↔️
あとで小声で共有する🗣️
しかも決して怒鳴らない。
注意もしない。
ただ、正しさだけが静かに伝播していく。
これが一番怖い😇
本人は
「私は常識的に振る舞っているだけ」。
でも周囲では、
・あの人ちょっと非常識だよね
・普通はやらないよね
・大人なら分かるよね
という見えない裁判が始まっている⚖️
声を荒げる人より、
感情を表に出す人より、
淡々と「線」を引く人のほうが
よほど容赦がない。
しかも厄介なのは、
本人に悪気が一切ないところ。
むしろ、
「ちゃんとしてる自分」でいることに
安心しているだけ。
だからこそ、
自分が誰かを切っていることに気づかない。
私は時々、
「常識って便利だけど、凶器にもなるな」と思います🪓
守るためのものが、
知らないうちに人を追い詰める。
だから私は、
常識を振りかざす側には立たないように
気をつけています。
多少だらしなくても、
多少ズレていても、
「まあいいか」と思える余白を残す。
それくらいのほうが、
人間としては安全な気がするのです🙂
