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将来構想プラン「住民税非課税世帯」はマボロシ💦

現在55歳

2025年度に簡易試算した将来の年金収入は
約207万円
なお配偶者である妻は、年金収入155万円以下

これならば
65歳以上の夫婦二人世帯が
年金収入のみ211万円以下(*)に適用される「住民税非課税世帯」を目指せる
と今まで思っていました。

(*)金額水準は生活保護法上の級地区分により異なります。
➡️1級地に該当する地区にお住まいの場合は、世帯主の年収211万円(配偶者155万円)以下
➡️級地区分が2級地にお住まいの場合、世帯主203万円(配偶者152万円)以下
➡️級地区分が3級地にお住まいの場合、世帯主193万円(配偶者148万円)以下


【お住まいの級地区分を確認】

https://www.mhlw.go.jp/content/kyuchi.3010.pdf


物価スライドによる年金受給額の変動

年金受給額は、物価スライド制の影響を受け、毎年改定がなされるのは、ご承知の通りです。

昨今の物価急上昇が続くなか、
2026年度の公的年金は増額改定となり、6月15日支給分から新しい年金額が反映されます。

具体的には、国民年金は前年度比1.9%、厚生年金は2.0%の引き上げされるとのこと


マイナポータルから年金受給額を簡易試算



そこで
私の年金受給額を簡易試算してみました。

▶️2026年2月時点の簡易試算は
207万6554円でした(改定前)


▶️2026年5月時点の簡易試算は
211万6680円でした(改定後)


「住民税非課税世帯」構想が水の泡に


まさか今回の改定で一気に4万も増額とは、
想定を大きく上回る物価スライド、金額反映でした。

住民税非課税世帯の恩恵には
1️⃣高額療養費の自己負担限度額の緩和
2️⃣政府の物価高対策の給付支援
3️⃣住民税の免除
が主に挙げられますが、最早諦めるより仕方がありません。

前述の211万円(155万)に向けた
金額ラインコントロールが上手くいくと思っていたんですが・・・

折しも似た境遇、構想の方がいらっしゃったら
前述の金額ラインは
物価高を「より厚め」に考慮して
「もう少し手前の低めの金額水準」に
ターゲットを置く方が良いかもしれません🎯

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