【読書記録】わたしに「書くことが好き」と気づかせてくれた本たち|自己肯定感とジャーナリングの源流
本屋さんで見かけたことのある方も多いと思います。
古賀 史健さんの「さみしい夜にはペンを持て」「さみしい夜のページをめくれ」。
イラストレーター・ならのさんの絵と、タイトルに惹かれて購入。
本来は中学生に向けた本だそうで、確かにストーリーは中学生向けです。思春期向けといったほうがいいかな。主人公と同じ悩みを持っている中学生の子も多いのではないかなと思いつつ読みました。
小学校高学年から読めると思います。読書感想文にもおすすめです。
中学生向けと言いつつ、わたしの人生に影響を与えた本です。
自信を持って紹介できます。
ならのさんのイラストが息をのむ美しさで、海のなかの世界もキャラクターもとても魅力に溢れています。
思春期向けのストーリーのため、大人にはちょっと物足りないという方もいるかもしれませんが、わたしは好きです。
「書くこと」とりわけ「日記を書くこと」について1冊まるまる書かれています。読んだだけで主人公と一緒に自己肯定感が高まった気がします。
わたしは二作目もすごく好きです。
「読書」について書かれています。一作目より読了感がさわやか。海の中の世界観もぐっと広がり、優しい気持ちに包まれます。
「ずっとやりたかったことをやりなさい」とともに、毎日ジャーナリングを、そして今はnoteも書く、その源流となった本です。
三冊とも装丁がたまらなくきれいなので、紙で買いました。表紙を眺めるだけでも素敵です。
実は夫婦ともに、読書好きなのです。その影響か3人の子どもたちもよく本を読んでくれています。
夫は最近はもっぱらkindleですが、面白かった本の情報交換などもしています。
わたしは、気に入った本は紙でほしいタイプなので、本棚がたいへんなことになっています。笑
それも含めてわたしの宝物かなと思っています!
もし『書くことが好き』を見つけたい方や、日記やジャーナリングを始めたい方には、ぜひ手にとってほしい本たちです✨
Amazonのアソシエイトとして、こはる@まみとらは適格販売により収入を得ています。
⬇️小3長男による小学校中学年にオススメの本はこちらから!
⬇️末っ子2歳によるおすすめ絵本はこちらから!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、インプットのために使い、みなさんに知識と経験で還元します!