令和の小学生の常識vs平成の小学生ワーママ
どうも、令和小学生の常識に驚き続けるワーママです。
わがやには子ども3人がおり、お兄ちゃんは小学校3年生、お姉ちゃんは小学校1年生です。
子育て中のみなさん、令和の小学校にびっくりしたことありますよね??
わたしもまだまだびっくりが続いています。
ママ世代との違いで気づいたことを書いていきたいと思います。
平成と令和で呼び方が違う
メロディオンは鍵盤ハーモニカ(けんハ)
これ、まだついていけていません笑
「メロディオン持った?」と声をかけてしまう!
メロディオン?と不思議顔になる子どもたちを見てハッとする始末。
下駄箱とはもう言わない
当たり前か笑。平成でも下駄を履いてる子はいなかったから当然の帰結でした!!
靴箱や昇降口と言っているようです。むしろなんで平成も下駄箱って言ってたのか謎。
先生が児童を「さん」付け。
これは有名ですね!保育園からのギャップに親子とも驚きましたが、平等でいいと思います。
あだなはイジリにつながることもありますし、時代の流れでしょう。
さくらんぼ計算
小1から大頻出のこのさくらんぼ算、平成の頃ってありましたっけ??
今は慣れましたが、最初は宿題に戸惑いました。
絵の具セットや書道セットは家で洗う
これも最初知らなくて、カピカピにしました😭
まぁたしかに、昔は列に並んで遅れる子もいたり、汚されただのなんだの、水道まわりが汚れるのもあるし、合理的ではある?
????係がある
お祝い係、遊び係、お笑い係、褒め係……。
同じ小学校内ですら「えっおまえのクラスそんな係あるの?」という多種多様な係が大活躍しています。
帰宅時は口裂け女ではなくアクロバティックサラサラに注意
子どもってなんで怖い話好きなんでしょう?うちの長男も怖がりなくせに好きです。
帰宅時の令和の小学生が恐れているもの、それは妖怪アクロバティックサラサラ。
なんやねん、と最初は思いました。。。
(怖いの苦手な方もいるので詳細載せません💦)
口裂け女は?と聞くと知らないようす。説明すると、なんと
「ママ、人を外見でどうこう言うのはいけないことなんだよ」とありがたいお説教が!!!!
長男、イケメンか?
正論すぎてぐうの音も出ない平成を生きてきた母。
令和のダイバーシティ教育、なかなか成功しているのでは…。
令和の小学生ってすごい
平成ママはまだ追いつけないけど、子どもたちは自然に馴染んでいて、尊敬します。
子どもにハッと気づかされること、子どもと一緒に成長できることって、子育ての楽しさですよね。
時代の変化を子どもに教えてもらっています。
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