【熱を冷まさない組織の作り方 つらつら日記 #78】
mamamaです。
今日もこちらに訪問いただきありがとうございます。
「くすっ」と笑えたり
「うーん」と考えたり。
そんな僕自身の体験談を紹介している場所です。
それでは今日は・・・。
「熱を維持するために必要な仕組み」について書いてみようと思います。
熱は自然に下がる
これまで、
熱中する組織と、
熱が冷める組織について触れてきました。
その中で感じるのは、
熱は放っておくと、
自然に下がっていくということです。
上げるより、維持する
だからこそ重要なのは、
熱を「上げる」ことよりも、
熱を「維持する」こと。
必要な前提
そのために必要なのが、
チャレンジと思考を、
続けられる環境です。
否定で終わらせない
ここで大事なのは、
否定
拒否
反対
で終わらせないこと。
建設的に進める
代わりに、建設的な発言が続く状態をつくる。
前を向いて進める空気を、自然と感じられるようにすること。
リーダーの役割
この環境を作る上で、最も重要なのはリーダーの存在です。
行動で示す
リーダー自身が、熱を冷ますような行動をしないこと。
そして、ビジョンと方向性を示すこと。
船に例えると
これは船と似ています。
進行方向とゴールが定まっていれば、
乗っている人は迷いません。
役割を果たす
方向が明確であれば、
それぞれが自分の役割を理解し、
自発的に動き始めます。
結果として、
組織全体が同じ方向に進んでいく。
理想的な状態
その中で、
各チームや個人がリーダーシップを持ち、
それぞれの範囲で全体を引っ張っていく。
最後に
熱は作るものではなく、維持するもの。
そのためには、環境と方向性が必要。
リーダーが「道」を示し、メンバーが動く。
この循環が、熱を持続させるのだと感じています。
今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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