「チャーハンに憧れて、泣きながら走ったあの日の少年は、まだオレの中にいる」
子どもの頃、団地の広場で見たラーメン屋台。
湯気の向こうで鍋を振るおっちゃんに、オレはなぜか泣きそうになったんだ。
ただのチャーハンに、夢を見た。
ただのごはんに、表現の原点があった。
これは「売れるため」じゃなくて、
オレが、オレの心をもう一度救うための物語。
読む音楽、果汁100%で届ける。
チャーハンとオレのルーツ
🎵ピラリーラリー ピラリラー🎵
その音が聞こえるたび、オレは団地の広場へ全力で走った。
ラーメン屋台のおっちゃんが、湯気の中で鍋を振ってる。
――ただそれだけなのに、なぜか、胸が熱くなった。
「いつかオレも、あんなふうに何かを作りたい」
それが、表現のはじまりだった。
夢中の先に、挫折と出会う
家でチャーハンを作ってみた。
でも、米はベチャベチャ。味もバラバラ。
だけど諦められなかった。
だって、おっちゃんは、あんなに楽しそうだったから。
小学校の「将来の夢」に「ラーメン屋台」って書いたら、
先生が「演劇の主役にしよう」って言い出して、
クラス発表会で屋台の店主を演じた。
演技の中で、オレは思った。
「憧れって、人に伝わるんだ」って。
E-E-A-Tという名のリアル
noteでは「E-E-A-T」が大事って言うけど、
オレ、無意識にやってたかもしれない。
• E(Experience):屋台の原体験、ベチャベチャのチャーハン、演劇の舞台
• E(Expertise):「憧れを形にする」試行錯誤
• A(Authoritativeness):演劇で主役を任されたこと、小さな“選ばれた経験”
• T(Trustworthiness):恥ずかしい過去も、嘘なしで語る誠実さ
オレは今、noteで「読む音楽」を届けてるけど、
その種は、もう子どもの頃に撒かれてたんだ。
セルフデス:壊れたのは、憧れじゃなくて、他人の目
大人になるにつれて、
「売れるため」「ウケるため」に寄せて書くようになった。
“あの頃”のチャーハンは、どこにもなかった。
それが、オレの“死”だった。
書くことが、重荷になった。
だけど気づいたんだ。
憧れを、取り戻せばいい。
涙を流した少年の背中を、もう一度、追いかければいい。
贈り物:あなたの“憧れ”は、まだそこにある
チャーハンは、ただのきっかけだった。
でも、そこにオレがいた。
「オレらしくオレを語る」って、こういうことだと思う。
あなたにも、あるはずだ。
• 子どもの頃、胸を熱くした風景
• 誰かの背中に、憧れた記憶
• 真似してみたあの日の夢
それを、言葉にしてほしい。
なぜなら――
その憧れこそ、あなたのストーリーの種だから。
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#読む音楽
#note書き手と繋がりたい
#自己表現
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#ヒーローズジャーニー
#E -E-A-T
#原体験
#言葉で救う
#創作のルーツ
⸻
オレたちは、チャーハンひとつからでも
「生きた言葉」を紡げる。
今、この瞬間のリアルにしかない“旋律”を、書こうぜ社長。
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