「もう歩けない」は終わった──30年以上の痛風を変えた3つの習慣
「また来た……」その恐怖に、何十年も支配されていませんか?
「左足の親指の付け根がズキズキ痛む。」
最初は、少し違和感があるだけです。
しかし、数時間後には、布団が触れるだけでも激痛。靴は履けず、まともに歩くこともできない。
私は29歳で痛風を発症し、その後、30年以上にわたって、何度も痛風発作を経験しました。
「また歩けなくなるかもしれない」
そんな不安を抱えながら生活する毎日は、本当に苦しいものでした。
もし、あなたも、
痛風発作を繰り返している
尿酸値が高く、この先が不安
薬だけに頼らない方法を知りたい
食生活を改善したい
そう思っているなら、この記事は、きっと参考になります。
私は医師ではありません。
この記事は、私自身が、30年以上の痛風生活の中で試行錯誤し、現在まで、発作が起きなくなった経験をまとめた実体験です。
「もう歩けないかもしれない」
そんな絶望から抜け出すきっかけになった3つの習慣をご紹介します。
第1章 30年以上苦しんだから分かった「痛風は生活習慣が大きく影響する」
痛風というと、
「プリン体を控えればいい」
と思われがちです。
私も、長年そう信じていました。
ビールを控えたり、レバーを避けたり…。
それでも、発作は何度も繰り返しました。
「なぜ、改善しないんだろう?」
そう考えるようになってから、本や論文、健康情報を数多く読むようになりました。
すると、気づいたのです。
痛風はプリン体だけでなく、
糖質の摂りすぎ
食べ過ぎ
肥満
水分不足
睡眠不足
ストレス
など、多くの生活習慣が関係していることを。
つまり、
毎日の積み重ねこそが、未来の痛風発作を左右する。
これが私の結論でした。
第2章 私の人生を変えた3つの習慣
① 糖質制限を始めた
私が最初に変えたのは食事でした。
ご飯、パン、麺類などの糖質を減らし、
代わりに
肉
魚
卵
納豆
豆腐
野菜
海藻
チーズ
などを中心に食べるようにしました。
糖質を控えることで、体重も徐々に減り、体調も軽くなっていきました。
もちろん、個人差はありますが、私には、非常に相性が良かったと感じています。
② 少食を習慣にした
若い頃は、満腹になるまで食べるのが当たり前でした。
しかし、今は違います。
「腹八分目」どころか、
少し物足りないくらいで、食事を終えるようになりました。
食べ過ぎないだけで、
胃が軽い
眠くならない
体重管理しやすい
体調が安定する
など、多くの変化を感じました。
私は、現在でも少食を続けています。
③ 水を意識して飲むようになった
意外と見落としがちなのが水分補給です。
私は、以前、水をあまり飲まない生活でした。
しかし、現在は、
「のどが渇く前に飲む」
ことを意識しています。
十分な水分補給は、尿酸の排出にも関係すると言われています。
もちろん、飲み過ぎは良くありませんが、こまめな水分補給は、今でも続けています。
第3章 生活を変えると、心まで変わる
痛風が続いていた頃は、
「また発作が来るんじゃないか」
という恐怖が常にありました。
旅行も不安。
外出も不安。
仕事も不安。
しかし、生活習慣を見直してからは、その不安が、少しずつ消えていきました。
痛風が改善していくと、
健康だけでなく、
人生そのものが前向きになっていきます。
歩けること。
好きな場所へ行けること。
普通に眠れること。
それらは、決して当たり前ではありませんでした。
私は、30年以上苦しんだからこそ、そのありがたさを心から感じています。
第4章 今日から始められる3つの行動
「生活習慣を変える」と聞くと、大変そうに感じるかもしれません。
でも、最初から、完璧を目指す必要はありません。
今日からできることは、
ご飯を少し減らしてみる
水をコップ1杯多く飲む
満腹まで食べない
この3つだけでも十分です。
大切なのは、
1日だけがんばることではなく、毎日、少しずつ続けること。
健康は、一夜にして手に入るものではありません。
しかし、毎日の習慣は、確実に、未来を変えていきます。
まとめ 30年以上苦しんだ私だから伝えたいこと
私は29歳で痛風になり、30年以上もの間、何度も痛風発作を経験してきました。
左足の親指の付け根が真っ赤に腫れ上がり、歩けなくなる恐怖を何度も味わいました。
しかし、
糖質制限
少食
水分補給
この3つを習慣にしたことで、私の生活は大きく変わりました。
もちろん、痛風の原因や治療法は、人によって異なります。症状がある場合は、医療機関で適切な診断・治療を受けることが大切です。
それでも、私は、自分自身の経験から「毎日の習慣には、人生を変える力がある」と実感しています。
もし、今、痛風に悩んでいるなら、今日から、小さな一歩を踏み出してみてください。
数か月後、そして、数年後のあなたは、きっと、今とは違う景色を見ているはずです。
もっと詳しく知りたい方へ
この記事では、私が30年以上の痛風生活を経て実践してきた「3つの習慣」をご紹介しました。
実際には、このほかにも食事の工夫や日々の生活習慣など、発作を繰り返さないために続けている具体的な実践があります。
その内容を、私自身の体験をもとに詳しくまとめたのが有料noteです。⬇️
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あなたの痛風改善のヒントになれば、とてもうれしく思います。
