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ようこさんの手土産。【ご近所エッセイ】
学校に行く息子を見送ったあと、お隣のようこさんの姿が見えたので、思わず、嬉しくなりました。
そうだ!と思いつき、「ちょっとだけ待っててくださいね!」と声をかけ、家に戻り、昨日買った桃を、慌ててポリ袋に二つ入れました。
一つは、亡くなられたおじいさんへのお供えに。 もう一つは、ようこさんが今日食べられるように。
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