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【読書】サンショウウオの四十九日

義母文庫より。

読み終わって「うわあ芥川賞だったわ」と思った。
私は芥川賞に選出される感じのお話しが苦手だと発見したのは最近。

意識と死についての考えは興味深かったけど、物語としての主人公二人にはどこか着地点の無いようなスッキリしない物に感じた。
生活の中の思考ととればそうなんだろうけど。
これを面白かった!と読める人は凄いなあ。

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