リゾバ生活43〜面倒見がいいってどう言うこと?/ストレスか?仲間の話を聞く〜
同じ時期に入った中国人のAちゃん。
明るくて、素直な子。
日本語も上手い。
「左耳の周りが変な感じがする。
耳が詰まったみたいな。」
仕事中にこっそり話してきた。
私は、室内に100人くらいの修学旅行生の
ガヤガヤと、釜に火をつけてモクモク
酸欠みたくなったんじゃと思ったが
「ストレスじゃない」
「あとで話そう。」
朝の仕事が終わりまかない食べながら少しは話したが、
「場所変えよう。」
川沿いで話す。
日本人の私たちでも感じることある。
彼女たちは言語が違ってわからない事もある
日本人だって、今のはどういうこと?ってわからない事もある。
「あっちにコレを持って行って、中を洗って
それにご飯を入れて持ってきて、ここに置いておいて。」
仕事に慣れてくると言葉聞かなくても
言いたいことわかるかもしれない。
日本人の私も、初めの頃は、
ご飯はどこにある?
しゃもじは?
あっちでどこ?
てなっていた。
海外の仲間達は、この内容
???
ってなるわな。
私は、ジェスチャー付きで区切って伝える。
たぶん私が外国いったら、わからないと思うから。旅行中はずいぶん助けてもらったし。

「とっても面倒見がいい方で」
と聞いていた。
要領が芳しくない外国人の男の子
一度帰国し、また帰ってきた。
その子を受け入れ、厳しく言いながらも指導する。
面倒見がいいになるかもしれない。
しかし、
教え方、伝え方?
問題ある気もする。
なんかちがうよなぁと思う。
散歩しながら話を聞いて、
ベンチで一緒にボーっとしたり、
嵐好きな彼女と嵐話をした。
気分転換できたかなあ、少しは。
#リゾートバイトあるある
#元気になって
#振り返り
