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tarohanamana
正しさで生きてきた人ほど、本音を見失っている
「ちゃんとしなきゃ」
「間違えちゃいけない」
「人に迷惑をかけないように」
気づけば、
そんなふうに生きることが当たり前になっていませんか?
私はこれまで、
たくさんの“ちゃんとしている人”に出会ってきました。
いいお母さんで
ちゃんと周りに気を配れて
責任感もあって
誰が見ても「問題ない人」
でも、そんな人ほど
ありのままの本来の自分が
置き去りにされている、
そんな風に見えてしまうのです。
──
正しさって、本来は
自分や大切な人を守るためのもの。
なのにいつの間にか、
「こうするべき」
「こうあるべき」
に縛られて、
自分の気持ちを置き去りにしてしまう。
本当はどうしたいのか
何を感じているのか
見ない様にしてしまう。
──
実はこれ、
40代半ば以上のほとんどの人達の
”生き方”ではないでしょうか?
そしてむしろ、
「より、ちゃんとしてきた人ほど」
起きやすいことです。
──
このnoteでは、
“正しさ”で生きてきた人が
もう一度、自分の本音とつながっていくプロセスを
きれいごとではなく、
現実的な視点で書いていきます。
・なぜこんなに迷うのか
・どうして本音が分からなくなるのか
・どうしたら、自分の人生を取り戻せるのか
気づいた人から
人生はやり直せます。
気づかなければ、
一生そのままの価値観を選んで生きる。
どちらが良いはありません。
選択は自由にできる時代になったのです。
──
もし今あなたが、
「このままでいいのかな」と
どこかで感じているなら
それは、
間違いじゃなくて
“サイン”かもしれませんね!
