【再現性あり】30代会社員が資産7,000万を作った資産形成・FIREロードマップ【実録・具体例付】
30代で資産7,000万円に到達し、FIREのFI(経済的自立)を達成した会社員のあきとです。
「会社に行きたくない」
朝、そんな気持ちになったことはありませんか?
・毎日の通勤がしんどい
・上司や評価に振り回される
・このまま働き続ける未来に不安がある
・でもお金の不安があって辞められない
こんな悩みを抱えながら働いている人は少なくありません。
実は、数年前の僕もまったく同じでした。
将来に対する不安はあるのに、何から始めればいいか分からず、ただ時間だけが過ぎていく感覚。
そんな状態から、試行錯誤を重ねてきた結果、30代後半で資産7,000万円を達成。
現在はFIRE(経済的自立)を現実的な選択肢として捉えられるところまできました。
本記事では、私が30代で資産7,000万円に到達するまでに実践してきた
資産形成からFIRE(経済的自立)に至るまでのロードマップを包み隠さず公開します。
私は、医者や弁護士といった特別に高年収な職業に就いているわけでもなく、
親の遺産や宝くじなど、いわゆる「一発逆転」で資産を築いたわけでもありません。
ごく普通の会社員として、一からコツコツ資産を積み上げてきました。
だからこそ、本記事で紹介する内容は、
同じような立場の会社員であれば十分に再現可能な方法だと考えています。
これから資産形成を本気で始めたい方、
FIREやサイドFIREを現実的な目標として考えている方にとって、
有用な内容になっていると思うので、ぜひ購入して読んでみてください。

※無料部分では目次と冒頭のみ公開しています。
具体的な数字・考え方・実践内容を詳しく知りたい方は、数百円なので
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<節約・貯金編>
■支出の把握
まずは、現在の支出を正確に把握することから始めましょう。
何にいくらお金を使っているのかが分からなければ、どこを改善すれば貯蓄につながるのか判断できないからです。
家計簿アプリを使っても構いませんし、エクセルやスプレッドシートに手入力する形でも問題ありません。
大切なのは、毎月の支出を継続して見える化することです。
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは「どの項目に、だいたいどれくらい使っているのか」を把握するだけでも十分効果があります。
<支出項目の例>
家賃
食費
光熱費(電気代・ガス代・水道代)
通信費
交際費
雑費(日用品など)
娯楽費
サブスク費・保険料
この一覧をもとに、自分の支出を一度すべて洗い出してみましょう。
ここが、資産形成とFIREへの第一歩になります。
●家計簿アプリ
例としてマネーフォワード MEは、銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどを連携し、収支や資産を自動で管理できる家計簿アプリです。
手入力の手間がほとんどなく、入出金や残高が自動反映されるため、誰でも簡単にお金の流れを「見える化」できるのが特徴です。
グラフやカレンダーで支出を把握でき、資産全体も一元管理できます。
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