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ドメイン契約の更新料金に注意|初年度価格と2年目以降の金額確認【毎月払い契約チェック】

ドメイン契約で注意したいのが、更新料金です。

ドメインとは、ホームページやブログ、メールアドレスなどに使う住所のようなものです。

副業用サイト、個人ブログ、会社ページ、ネットショップなどを作るときに契約することがあります。

最初は「年額1円」「初年度無料」「初年度数百円」といった表示を
見かけることがあります。

しかし、見るべきなのは初年度の安さだけではありません。

大事なのは、2年目以降の更新料金です。


初年度と更新料金は違うことがある

ドメイン契約では、初年度だけ安く設定されていることがあります。

たとえば、

初年度:100円
2年目以降:年額3,000円

この場合、最初はほとんど負担がないように見えます。

しかし、5年間持ち続ければ、
初年度100円+更新4年分12,000円=合計12,100円です。

ドメインを3つ持っていれば、5年で36,300円。
10個持っていれば、5年で121,000円です。

サイトを複数作ったり、思いついた名前を先に取ったりすると、
ドメイン契約は増えやすくなります。


使っていないドメインも請求される

ドメイン契約で怖いのは、使っていなくても更新されることです。

ホームページを閉じた。
ブログをやめた。
副業の企画が止まった。
ネットショップを作らなかった。

それでも、ドメイン契約が残っていれば、更新料金が発生する可能性があります。

「サイトは消したから大丈夫」と思っていても、ドメイン契約そのものが
解約されていなければ、請求は止まりません。

特に、ドメインとサーバーを別々に契約している場合は注意が必要です。

サーバーは解約したのに、ドメインだけ残っている。
ドメインは残っているのに、使っているサイトがない。

こうした状態は珍しくありません。


自動更新と支払い方法を見る

ドメイン契約では、自動更新の設定も重要です。

自動更新がオンになっていると、更新時期に登録済みのクレジットカード
などから料金が引き落とされることがあります。

年額2,000円なら小さく見えるかもしれません。

しかし、ドメインが5個あれば年10,000円。
10個あれば年20,000円です。

さらに、ドメインの種類によっては、更新料金が高めに設定されているものもあります。

契約時の安さではなく、毎年いくらかかるのかを確認することが大切です。


更新前に整理したいこと

ドメイン契約を整理するときは、次の点を見たいところです。

・契約しているドメイン名
・それぞれの更新日
・更新料金
・自動更新の有無
・支払い方法
・現在使っているサイトとの関係
・メールアドレスに使っているか
・解約すると困るものがないか

特に、メールアドレスに使っているドメインは注意が必要です。

ドメインを解約すると、そのドメインを使ったメールアドレスが
使えなくなる可能性があります。

「使っていないサイトだから不要」と思っても、メールや仕事用の設定に
関係している場合があります。


安いドメインほど更新料金を見る

ドメイン契約は、最初の金額だけで判断しないことが大切です。

初年度100円でも、更新料金が毎年3,000円なら、長く持つほど負担に
なります。

必要なドメインなら問題ありません。

ただし、使っていないドメイン、目的がなくなったドメイン、存在を
忘れていたドメインは、一度整理した方がいいかもしれません。

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契約中のドメイン、更新日、料金、解約時の注意点を一緒に確認します。

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