「成果が見えないとき、どうすればいい?根を張る働き方という選択」
“To plant a garden is to believe in tomorrow.”
――オードリー・ヘップバーン
成果が見えない日が、続いています。
やっていることに意味があるのか、自信をなくしてしまうこともあります。
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最近、企業さんに提案をしても「いいですね」で終わってしまったり、
動画を作っても、反応がないまま埋もれていくことがあります。
丁寧に資料を整えても、それが誰かに届いているのかどうか、わからないままです。
数字にも、評価にも、なかなかつながらない。
「これ、続けて意味あるのかな?」と立ち止まってしまいそうになることもあります。
それでも、私は手を止めません。
気づけばまた、「誰かのために」と何かをつくっている自分がいます。
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そんなとき、ふと出会った言葉があります。
「庭に花や木を植えるということは、明日を信じること。」
(To plant a garden is to believe in tomorrow.)
オードリー・ヘップバーンのこの言葉に、私は救われた気がしました。
私の庭に色とりどりの花が咲くように、、、
見えない未来を信じて行動している。
それは「根を張る」ということなのかもしれない、と思いました。
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そう思ったとき、
私の中に小さなキャラクターが生まれました。
名前は「ねっこちゃん」。笑笑
誰にも気づかれない場所で、地球にしっかり根を張っている子です。
派手ではないけれど、毎日を大切に生きています。
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ねっこちゃんは、こんなふうに言ってくれます。
「今日も、ちょっとだけ根を張ったよ。
それだけでも、すごいことだよ」
見えない努力も、報われない行動も、
きっと何かの栄養になっている。
それを知っているのは、自分だけかもしれません。
でも、それでいいのだと思います。
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働くということは、花を咲かせ続けることではありません。
むしろ、咲かない日の方が多いかもしれません。
それでも、私たちは日々ちゃんと生きています。
明日を信じて、今日も地球に根を張っています。
「明日、少し咲くかもしれないし、
もうちょっと根っこを伸ばすだけかもしれない。
どっちでも、私はちゃんと生きてる」
――ねっこちゃんより🌱
