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「成果が見えないとき、どうすればいい?根を張る働き方という選択」

“To plant a garden is to believe in tomorrow.”
――オードリー・ヘップバーン

成果が見えない日が、続いています。
やっていることに意味があるのか、自信をなくしてしまうこともあります。



最近、企業さんに提案をしても「いいですね」で終わってしまったり、
動画を作っても、反応がないまま埋もれていくことがあります。
丁寧に資料を整えても、それが誰かに届いているのかどうか、わからないままです。

数字にも、評価にも、なかなかつながらない。
「これ、続けて意味あるのかな?」と立ち止まってしまいそうになることもあります。

それでも、私は手を止めません。
気づけばまた、「誰かのために」と何かをつくっている自分がいます。



そんなとき、ふと出会った言葉があります。

「庭に花や木を植えるということは、明日を信じること。」
(To plant a garden is to believe in tomorrow.)

オードリー・ヘップバーンのこの言葉に、私は救われた気がしました。

私の庭に色とりどりの花が咲くように、、、
見えない未来を信じて行動している。
それは「根を張る」ということなのかもしれない、と思いました。



🌱
そう思ったとき、
私の中に小さなキャラクターが生まれました。

名前は「ねっこちゃん」。笑笑

誰にも気づかれない場所で、地球にしっかり根を張っている子です。
派手ではないけれど、毎日を大切に生きています。



ねっこちゃんは、こんなふうに言ってくれます。

「今日も、ちょっとだけ根を張ったよ。
それだけでも、すごいことだよ」

見えない努力も、報われない行動も、
きっと何かの栄養になっている。
それを知っているのは、自分だけかもしれません。

でも、それでいいのだと思います。



🌷
働くということは、花を咲かせ続けることではありません。
むしろ、咲かない日の方が多いかもしれません。

それでも、私たちは日々ちゃんと生きています。
明日を信じて、今日も地球に根を張っています。

「明日、少し咲くかもしれないし、
もうちょっと根っこを伸ばすだけかもしれない。
どっちでも、私はちゃんと生きてる」
――ねっこちゃんより🌱

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