私と年下クン、さよならまでの90日
4時間残業、朝はいつもより早起きして勉強。
ヘトヘトが私のルーティン。
夜ご飯も、お昼のおにぎりも彼が基本準備する
「いってらっしゃい」「お帰りなさい」と言われ
ご飯があって、テストを応援してくれて…
彼はまるで私のお母さんだ。
お母さんは愛情深い人だった
そのせいで熟年離婚に年下彼氏、恋多き人で
最期は年下でずっとお母さんを大好きだった
今のお父さんが介護までしてくれた。
本当のお父さんは今いのちの瀬戸際にいる。
明日大きな手術だ。
昨夜はげましたくて電話した。
ちなみにお母さんが亡くなったことは知らなくて、こちらも言うタイミングを失って
はや5年…
「お母さんもお父さんに元気なってほしいとおもってるよ」と電話でいったとたん
本当のお父さんが号泣した…
お母さんへの愛がただただ伝わってきて
切ないやら愛しいやらいろんな思いになった。
そんなことがあった夜と
お母さんみたいな彼は優しくて
びっくりするくらい大盛りのちらし寿司作ってた。
「きっと浮気の罰に
お母さんが彼の身体を借りて
私を支えてくれてる」そう信じる
ご都合主義の52歳です。
今日の京子の一句
*いちばんは
私にとって母の愛
(一番の愛は、母からもらってたなぁ
彼は母ではないしね。
やっぱり別れるで90日後。それが私流)
