見出し画像

潜在意識を徹底解説

(この記事の文字数:約2700文字)

こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます

さて、本日は「潜在意識」について少し深掘りして考えていきたいと思いますが、今までも潜在意識の特徴は複数の記事や、もしくは書籍の中で何度もお話してきました。

(特に詳しく解説したのが以下の新作ですね↓)

ですが一本の記事として投稿したことは無かったので、今回は復習の意味も込めまして、また今後「潜在意識の特徴はこちら」というリンク先として機能させることができるよう、簡潔にまとめていきたいと思いますので、是非最後までお付き合いいただけましたら幸いです。


人間の意識は「顕在意識」と「潜在意識」に分類することができます。

顕在意識は「〇〇しよう」と自分でハッキリ自覚できる意識のこと。そして潜在意識は顕在意識を根底から操作している深層心理のことです。

両者の割合は以下の通り。

顕在意識・・・5%
潜在意識・・・95%

つまり「〇〇しよう」という気持ちの裏側には、必ず潜在意識の影響が隠れているわけなんですね。

以下にいくつか例を挙げてみましょう。

①メイク
一見これは完全に自分の意志で行う行為のように思えます。「メイクをしよう」という気持ちが湧き上がって、実際にマスカラ付けたり口紅塗ったりする、といった具合に。

ですがその「メイクをしよう」という気持ち自体が、過去の経験によって蓄積された潜在意識が複雑に連携し合って導き出した最適解なのです。

具体的には「メイクをすれば異性からの評判が良い」「スッピンだと陰口を言われる」「自分を綺麗に見せると得することが多い」といった過去の感情や経験が積み重なって「メイクしよう」という顕在意識として表面化しているということですね。

逆に「化粧品は肌を老化させる」「スッピンが綺麗だと褒められた」という経験が潜在意識に蓄積されている人は「メイクをしない」という顕在意識として表面化するかもしれません。

②感情
「怒ろう!」と思って怒ったり「悲しもう」と思って悲しんだりしないですよね。

これは潜在意識にインプットされた情報が出来事に対して「これは怒れ」「これは悲しめ」と判断を下しているのです。

本能的な感情など、ある程度万人が共通して持っている潜在意識もありますが、人によって不快なことや嬉しいことが微妙に異なっているのは、経験してきた出来事が人によって異なるからです。

潜在意識には「本能部分」と「経験による部分」があり、後者は千差万別です。

「潜在意識を書き換える」とは正に後者である「経験による部分」を意図的に操作する行為と言えるわけです。

③直感力
例えば仕事に行き詰まることや「どうすれば良いのかわからない」という事態に陥ることは誰しもあると思いますが、そんな時は顕在意識でどんなに考えようとしてもなかなか最適解は見つからないものです。

ですがちょっと気分転換にコーヒーを飲んだり散歩したりしている時に、突如として閃きが舞い降りて問題が解決に向かう、ということは結構多いものです。

何故なら顕在意識で精一杯考えた上でふと肩の力を抜くと、その瞬間に思考が潜在意識に切り替わるからです。

顕在意識で必死に考えている間、その裏側で潜在意識は問題に対する最適解を勝手に構築してくれています。

潜在意識は意識全体の95%を占めているわけですから、「必死で考えたら一度思考の焦点をずらして潜在意識にお任せする」という方法は、実はとても合理的な手段なんですね。

数学者や経営者に散歩を日課にしている人が多い理由も、日常生活で行われる顕在意識での莫大な試行錯誤の裏側で潜在意識がちゃんと最適解を探してくれているのを知っているからなのではないでしょうか。

そして散歩をしている時にそれらが表面化し、「閃き」として舞い降りてくるのです。「直感力」は「潜在意識を信頼する力」と言えるのかもしれません。

さて、例を挙げていけばキリがありませんが、要するに私が言いたいのは、基本的に私たちの行動や感情は「潜在意識がどう保たれているか」によって左右されているということです。

私の認識では、潜在意識はナビに設定する目的地のようなものです。

普段からネガティブな言葉ばかり発していれば、潜在意識はネガティブで埋め尽くされていきます。

それはイコール「ネガティブな未来」が目的地として設定されてしまうということです。

何故ネガティブな言葉ばかりを使う人がネガティブな未来を引き寄せてしまうのか。それは目的地が「ネガティブな未来」に設定されているからです。そして顕在意識がそこへ辿り着く為の行動ばかりを選択するようになってしまうからです。

日々の「言葉」「行動」「思考」が未来を決定するという考え方は、「潜在意識を何で満たすかによって目的地が変わる」と言っているのと同義なのです。

逆に潜在意識がポジティブで満たされていれば、ポジティブな未来へ向かう為の行動選択を自動的に行えるようになります。目的地が「ポジティブ」に設定されるからです。

潜在意識が「ビジネスで成果を出した自分の姿」で埋め尽くされていれば、それが目的地となり各種意思決定が最適化され、スムーズに理想の未来へ辿り着くことができます。

願望を紙に書いて定期的に眺めたり、夢投げ掲示板や朝活掲示板に毎日願望を書きこむといった行為は、潜在意識に理想の未来を刷り込み、それを目的地として設定し、日々の行動選択を最適化する行為なのです。

だからこそ「過去形もしくは現在進行形」で書く必要があるのです。

人は一日に3万5000回も意思決定をすると言われております。「起きるか二度寝するか」から始まり、朝一でどんな言葉を言うか、何を食べるか、人にどんな言葉かけを行うか、など、結局人生は自身が行う莫大な意思決定の上に成り立つものと言えるでしょう。

いかにしてこの意思決定を理想の未来に繋がるものにしていくか。

それはどんな目的地を設定するか次第。もっと言えば今現在の自分が発する「言葉」「行動」「思考」次第です。

私の提唱するベルトコンベア理論は、もちろん言葉では説明できない不思議な現象という側面もありますが、現実的にはこういった潜在意識の特徴から導き出された理論なのです。


さて、本日の記事は以上となりますが、潜在意識についてはまだまだ書きたいことが山ほどあります。

ですが根本的な部分は本日の記事で網羅できたかと思いますので、是非定期的に読み返し、そしてご自身に当てはめて考えてみてくださいね。そのプロセスはご自身が実践する願望実現法への信頼感を、何倍にも高めてくれるはずですよ。

それでは、本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

神様の奇跡が起きています。愛してます

Jeg

ここから先は

0字

メンバーシップ ¥ 500 /月

このメンバーシップは「引き寄せの法則」の研究に人生を捧げた筆者がそのノウハウをすべて包み隠さずお伝え…

願望実現プラン

¥500 / 月
1ヶ月無料

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?