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8月6日(木)中日vsヤクルト戦(バンテリンドーム)の感想


両軍のスタメン

中日スタメン

1(二)福永裕基 .256
2(遊)村松開人 .254
3(左)細川成也 .234
4(一)サノー .230
5(三)石川昂弥 .262
6(捕)石伊雄太 .266
7(右)鵜飼航丞 .245
8(中)岡林勇希 .235
9(投)金丸夢斗 .059
P:金丸 夢斗 2.66

ヤクルトスタメン

1(右)モンテル .324
2(二)長岡秀樹 .253
3(左)サンタナ .250
4(一)増田珠 .286
5(捕)古賀優大 .275
6(中)岩田幸宏 .247
7(三)山野辺翔 .222
8(遊)石井巧 .146
9(投)増居翔太 .000
P:増居 翔太 0.82

試合結果

カッタガネー

良かった点

投手陣について

夢斗は味方の援護もなく、毎イニングピンチを背負う厳しい投球だったけど本当によく7回まで無失点で耐えてくれた。こういう試合で先制点を与えない投球が出来ると自然と勝ち星はのびてくると思うし、一歩成長できた試合かなと思います。エースのピッチングでした。今日は特に要所でフォークとカーブが機能してストライクがとれたのが大きかったね。ナイスピッチング!

橋本と草加もナイスリリーフだった。2人とも特に言うことはないね。特に草加がリリーフとはいえ一軍で仕事が出来ているのは嬉しいですな。投げている球をみても今季の成績に根拠があると思うし、ここまでの投球を自信に変えてレベルアップしていって欲しいね。とりあえず今季はこのまま一軍完走を目標に頑張って下さい。期待しています。

野手陣について

打線は8回先頭の福永が今日3本目の安打を放つと相手のミスと敬遠で満塁のチャンスを作り、石川昂弥が先制の2点タイムリー。

バンテリンを苦手にする清水はこの打席明らかなボール球か、クソ甘い球の2択という論外の投球ではあったから、フルカウントまでいったのは良くはないけど、しっかりと狙い球を絞り込んで捉えたのは良かったな。昨日に引き続きのタイムリー、それも長打だし、石川昂弥も一旦耐え抜いたって感じかな。ここからまたスーパー昂弥をみせて欲しいね。

その後は石伊が四球で繋いだ後、岡林が足の速さを生かすタイムリー内野安打を放ち1点を追加。更に代打マスターがトドメの2点タイムリーを放ちこの回一挙5得点。

5点差になったことで松山を温存出来たのでかなり大きな追加点でした。特にマスターは阪口が初球は真っすぐで入ってくることを完全に読み切っての一打と流石の打撃だったね。

そして今日は個人的には猛打賞に今季10個目の盗塁と1番打者として100点の仕事をはたした福永を褒めたい。今季は手首のプレートの影響もあって思うような結果が出ず、個人的にも復活は来季かなと思っていたけど、よくここまで状態を戻してくれた。福永の試練はもう終わったと信じたいね。

悪かった点

投手陣について

まあ夢斗は勝てる投手の投球ではなかったけど、それでもチームのために粘り強く投げてくれたと思う。これがエースの投球だよ。本当にナイスピッチングだった。

野手陣について

増居が打てなかったことは本当に論外だね。今日大爆発していたビドもそうだったけど、増居も嘘みたいな球速の真っすぐをゲロ甘いコースに平然と投げていたし、ボコボコにシバいて二軍に送らないといけない投手だと思います。もし次の機会があれば今度は完全に攻略して欲しいね。

当たっている村松に2度のバント指示、対左投手用に二軍でも状態が良い訳ではない鵜飼をスタメン起用(井上くんが何故か右打者が足りていないと考えているのマジでキモい)とやっている野球のレベルは全然最下位に相応しかったけど、ヤクルトがそれを勝手に下回ってきたって感じの試合だったな。

総評

こういうチーム状態の相手とホームで戦っても基本1試合は落としていたから今回は3つ勝ち切れて良かった。今日の夢斗の投球もそうだけど、また1つチームとして良い経験が積めたと思います。今日もナイスゲームでした!

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