7月21日(火)ヤクルトvs中日戦(明治神宮野球場)の感想
両軍のスタメン
中日スタメン
1(中)岡林勇希 .245
2(遊)田中幹也 .233
3(左)細川成也 .221
4(一)阿部寿樹 .274
5(三)石川昂弥 .283
6(二)福永裕基 .250
7(右)板山祐太郎 .257
8(捕)木下拓哉 .259
9(投)松葉貴大 .000
P:松葉 貴大 4.91
ヤクルトスタメン
1(遊)長岡秀樹 .254
2(二)石井巧 .146
3(左)サンタナ .257
4(一)増田珠 .282
5(右)塩見泰隆 .169
6(中)岩田幸宏 .250
7(捕)古賀優大 .269
8(投)山野太一 .100
9(三)武岡龍世 .221
P:山野 太一 2.06
試合結果



良かった点
投手陣について
橋本、吉田、アブレウはナイスリリーフだった。まあ特に言うことはないかな。アブレウは良い感じにみえて投球に再現性はないし、今季で絶対にクビにして欲しいね。
野手陣について
死球の影響で打撃が厳しそうな村松と石伊をスタメンから外してショートでは幹也をスタメン起用。まあ龍空や辻本を起用しろよという意見はさて置き、幹也がショートも守れるならかなり大きい(去年の秋のキャンプではショートの守備練習もしていたし)ので、試みとしては良かったね。結果幹也は負傷してしまったものの、守備に関しては問題なさそうだったので今後の選択肢の1つにしていきたいな。
今日も好調の福永が先制の本塁打を放ち好調をアピール。
3戦連続スタメン起用に応えた
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 21, 2026
打撃好調の福永裕基
先制の第2号ホームラン
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福永は対山野が得意なイメージがあったけど、その通りの結果になったな。今日もこの本塁打を含むマルチ安打で3出塁だし、長打も増えてきて本来の福永の打撃の状態に戻りつつあるのは本当に嬉しいね。手首のプレートが外れてからが本番かなと思っていたけど、このままレギュラーを奪取してしまいましょう!
今日は他にも岡林が2打点、木下がマルチ安打、細川が1安打3四球、村松が途中出場でタイムリーを放つなど、色々な形で得点を重ねることが出来て本当に素晴らしかったです。
そして今日サノーに代わり4番でスタメン起用されたマスターは2打席連続で勝ち越し本塁打を放ち、5打点を稼ぐ大暴れ。
4番の貫禄
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 21, 2026
起用の答えは一振りで示す
阿部寿樹が勝ち越しホームラン
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山野の外角のワンシームを捉えての一撃。別に甘い球でもなかったので、フルカウントからこれを本塁打にしたのは凄いね。
【2026年7月21日 スワローズ × ドラゴンズ】
— 【公式】フジテレビ野球 (@fujitv_baseball) July 21, 2026
/#マスターもう一杯!
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4番 #阿部寿樹 選手、2打席連続となる3号2ランでドラゴンズ勝ち越し!#ドラゴンズ #フジテレビ
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そして2本目はリランソの真っすぐを捉えての一撃。今日のリランソは様子がおかしかったけど、本来は神宮を苦手にしないタイプの剛腕だし、そのリランソの真っすぐを完璧に捉えたのも本当に凄い。板山やマスターをみているとスイングスピードの速さの大切さが分かるね。今後も野手補強の指標の1つとして活用して欲しいな。
ヤクルトが単打連打と去年までのドラゴンズみたいな攻撃をみせる中で、今季チーム本塁打リーグ2位と打撃が覚醒したドラゴンズが、本塁打を3本浴びせて11安打7四球で11得点という攻撃をみせてくれたのは本当に嬉しいです。これでええんよ。
悪かった点
投手陣について
5回~6回付近で安心して火消しに起用出来る投手がいないというリリーフ陣の層の薄さは大問題だし、それは球団の戦力編成が原因だけど、にしても6回の継投は本当に酷かった。清水を使うつもりなら絶対に回の頭からで良かったし、せめてピンチになる前に代えて欲しかった。昨日宏斗が8回まで投げてくれて松山以外は投げていない中で、3巡目の松葉を信用した意味も分からないし、二軍で結果を残して戻ってきたとはいえ今季不調の清水の復帰登板にこの場面を選んだ意図もマジで分からない。この継投指示が山井なのか井上なのか分からないけど、絶対に今季限りで退任して欲しいね。
松葉に関しては今日は悪くなかった。これが本来松葉の限界だし、3巡目に入るタイミングで代えなかったベンチの責任です。
清水は二軍で結果は残しているわけだし、投げている球も別にめっちゃ悪いとかではないんだけどね。まあでも指標とかみるまでもなく本調子じゃないことが伝わってくる。フォークのコントロールも甘いし、とにかく真っすぐの状態が戻らないね。個人的には腰の問題もあるし予定通り先発に挑戦して欲しいけどな。本人は先発志望だしね。
野手陣について
攻撃面の良くなかった部分(チャンスでの最低限とか)は最終的には11点とっているので良しとするけど、選手が頑張っただけで采配は派手に酷かったね。
まず負傷した幹也の代わりが負傷した村松なのはガチで意味が分からなかった。辻本や龍空が死球で本調子ではない今の村松より序列が下なのはさすがにあり得ない。
後結果的にマスターが全部解決してくれたけど、リードもしていないのに盗塁も出来ないどころか下手すれば牽制でアウトになるような代走(笑)を平然と起用するのは辞めろ。同点で細川を下げるという判断そのものがゴミすぎますよ。
そして最後に周平と尾田ね。2人とも打席内容グロかったし、今日が引退試合でいいんじゃないかな。
総評
ビジターで山野相手に松葉で勝ったのは100点です。ナイスゲームでした。にしても暑すぎて屋外球場はかなりしんどそうだね…。
幹也は重傷ではないっぽいけど抹消にはなるようだから残念です。最短で戻ってこれるように祈ってます(´;ω;`)
後今日も2死球なんだが?
マジでいい加減にしろよ(`Δ´)
今日は二軍でも竜の未来が躍動。
希望の弾道
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 21, 2026
外に逃げていく変化球を仕留めた
森駿太 ファーム第5号同点ホームラン
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森はシーズン序盤は絶不調だったけど、徐々に状態が上がってきたな。まだまだ焦るような年齢じゃないし、数年後一軍で打線の主軸となれるように大切に育てて欲しいですな。後は仲地も二軍では結構圧倒的な投球が続いていて、今日も7回2失点だったしもう1度一軍でチャンスをあげて欲しいね。
