8月5日(水)中日vsヤクルト戦(バンテリンドーム)の感想
両軍のスタメン
中日スタメン
1(二)福永裕基 .251
2(遊)村松開人 .258
3(左)細川成也 .232
4(一)サノー .228
5(三)石川昂弥 .261
6(右)ボスラー .197
7(捕)石伊雄太 .269
8(中)岡林勇希 .233
9(投)涌井秀章 .000
P:涌井 秀章 3.12
ヤクルトスタメン
1(遊)長岡秀樹 .257
2(左)サンタナ .254
3(捕)鈴木叶 .202
4(右)増田珠 .285
5(中)モンテル .338
6(一)赤羽由紘 .236
7(二)内山壮真 .226
8(投)山野太一 .094
9(三)武岡龍世 .231
P:山野 太一 2.29
試合結果




良かった点
投手陣について
涌井は初回に打球が直撃するアクシデントがあったものの、今日もゾーン内で勝負して四死球0、被安打も僅かに2本で1失点、6回まで投げて76球と余力を残しての降板とナイスピッチングだったな。年齢を感じさせない力強い真っすぐとスライダーやフォークを中心とした見事な投球でした。
橋本、吉田、松山もナイスリリーフ。勝ち継投も全員パーフェクトリリーフだったので言うことはありません。素晴らしい働きでした。
野手陣について
相手先発の山野は今季8勝もしているし、指標的にも良い投手だけど、山野キラーの福永を筆頭にドラゴンズ打線には通用していないね。
今日は初回に福永が相性の良さをみせる二塁打を放つと、続く村松の打球を山野がお手玉して無死一塁二塁のチャンスを作り、細川のタイムリーとサノーの犠牲フライで2点を先制。
更に2回には岡林の二塁打からチャンスを作り、福永がタイムリーを放って1点を追加。
そして1点を返された直後の5回裏に2死一塁二塁のチャンスを作って、石川昂弥がタイムリーを放ち、すぐに1点を返す。
後半戦初打点
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 5, 2026
センターへ弾き返した
石川昂弥 タイムリーヒット
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昨日の試合展開を考えるとここで1点とれたのは本当に大きかった。石川昂弥もマークが厳しくなる中で、ようやく1本出たしこの1本をきっかけに復活して欲しいね。また本塁打も期待しています。
今日は不調だった岡林や石川昂弥に1本出たこともあり、久しぶりに打線が噛み合って得点を重ねられたのが本当に良かった。リーグトップクラスのチーム本塁打数を誇る打線が、こういう形でも得点出来るようになると本当に強いチームの打線になると思うし、価値のある4得点だったね。
悪かった点
投手陣について
特にないかな。涌井は打球も当たっていたし、球数は少ないとはいえ暑い日が続くのでパフォーマンスを維持する意味でも降板タイミングは適切だったと思う。
野手陣について
野手も特にないかな。ボスラーで勝った翌日はボスラーで負けがちだったのでそこを回避できたのは良かった。この調子でまた明日はボスラーがチームを勝利に導いて欲しいね。
総評
3点差とはいえ、試合の内容的には投打に完勝といえる内容だったね。今日みたいな攻撃ばっかりでは得点力はなかなか上がって来ないけど、昨日みたいに本塁打2発で勝つみたいな試合が出来るようになった今の打線が、チャンスを作って中軸の打者がそれを返すという攻撃が出来たのが本当に嬉しいです。ここに今季激増した四球も絡めていけると完璧だね。
しかし二軍の投手陣は酷いね。最近は井上以外全くポジれるポイントがないよ…。井上は7月中旬の登板からずっとパーフェクトリリーフが続いているし、とにかく真っすぐが速いので今後が本当に楽しみだね。焦らず大切に育てて欲しいですな。
しかしハマスタは東と高橋遥人が先発したとは思えないようなスコアになっていたな。宮下は怪物だし、ガルシアは来日してから本塁打しか打たなくて面白い笑
まあ今季そもそも不調な東はともかく、高橋遥人はさすがに疲れもありそうだね。追加日程が発表されたけど、阪神は9月の屋外球場の多さ(てかほぼ屋外球場だったよな笑)がかなりポイントになりそうだな。巨人はホームが東京ドームなのがかなり大きなアドバンテージになりそうだし、小笠原も渡米前よりかなり良い投手(本来の小笠原)って感じだから補強も上手くいっているのでセ・リーグの優勝争いは面白くなりそうだな。来季はドラゴンズもこういうアツい首位争いが出来るように頑張りたいね。きちんと「補強」すればそれが可能なチームになっていると思うしな。
