8月16日(日)中日vs巨人戦(バンテリンドーム)の感想
両軍のスタメン
中日スタメン
1(二)福永裕基 .278
2(右)岡林勇希 .238
3(左)細川成也 .231
4(一)サノー .217
5(三)石川昂弥 .258
6(中)花田旭 .246
7(遊)ロドリゲス .000
8(捕)石伊雄太 .264
9(投)柳裕也 .069
P:柳 裕也 2.52
巨人スタメン
1(二)浦田俊輔 .284
2(中)佐々木俊輔 .263
3(右)中山礼都 .204
4(一)ダルベック .262
5(捕)大城卓三 .266
6(左)松本剛 .267
7(遊)泉口友汰 .248
8(三)石塚裕惺 .250
9(投)小笠原慎之介 .250
P:小笠原 慎之介 2.08
試合結果



良かった点
投手陣について
柳は初回に失点したものの7回を被安打4、四球も2個で1失点と素晴らしい投球だった。安打も打ったしエースとして投打に躍動してくれたと思います。味方がアマチュア球団じゃなければ今の倍は勝ち星がついていたと思うので本当に申し訳ないね。
伊藤もナイスリリーフだった。こんな試合とはいえ無失点で1回を投げたことを自信にしてください。三浦も前に投げた2人と野手の守備が酷すぎただけなので気にしないで欲しいね。地味にロングリリーフ要員兼二軍のイニング消費要員に困っているので、チームの運営的にも三浦の存在はありがたいです。
野手陣について
昨日本塁打2本と大暴れだったサノーは今日は安打こそ出なかったけど、四球2個と本来のアプローチに戻った感があるね。この調子で復活して欲しい。
昨日猛打賞だった岡林も二塁打を含むマルチ安打と復調気味なのは嬉しい。この調子で今季復調のキッカケを掴んで来季はまた最多安打争いをして欲しいね。
悪かった点
投手陣について
橋本も草加も論外ではあったけど、何失点しても失敗の回数は1回だし、今日はそもそもビハインドでの登板だったので、切り替えて次回頑張って欲しい。2人ともこれをキッカケに調子を崩すことがないようにお願いします。
現地のお客さんは気の毒だけど、1点差でも別に負けていたと思うし、今季の失点を全て吐き出せたとポジティブに考えて欲しいね。
野手陣について
小笠原の移籍については以前に言及したのでもう話す気はないけど、味方の投手は一生見殺しにするのに、移籍した元ドラゴンズの投手には勝ち星をプレゼントし続けるの本当に情けない。
打線は全体的に論外だったけど、全体的にチャンスの時にどうやって走者を返すかより、どうやって次の打者に繋げるのかを意識しすぎな気がする。ヒーローになる意識より、戦犯になりたくないという気持ちが伝わってくる。ミスをしたくないという意識が選択肢を狭めているのが本当に良くないです。
特に細川も石川昂弥なんかはたまには俺が絶対決める!で狙い球を絞って、早いカウントでスイングするような打席があっても良いと思うけどね。早いカウントで絶好球に手を出してミスショットは、明確なミスではあるけど、その球に手を出すまでは正解(カウントが進んでも結局狙う球は一緒だからね)で、後は捉えるだけだから次に繋がる。相手のバッテリー的にも抑えたことが結果論になるから、次のチャンスではプレッシャーになるしね。チャンスで常にワイルドピッチとか四球での得点を狙っている(特にビハインドや同点の時)のは精神的に後手すぎるので辞めて欲しいです。
ストライクなら何でも振る早打ちも駄目だけど、ただ待球するだけでその間は全く狙い球を絞らず立ってるだけってのも論外だからな。てかどうせ基本振らないなら、せめて真ん中一点集中だけしておいて欲しい。勘でも良いからここにきたら絶対にどんなカウントでも振るって決めて打席に入ってもいい。特にそういう球を簡単にスタンドまで持っていける細川や石川昂弥みたいな中軸の打者はね。
そして8回の守備はプロとして論外だったけど、そもそもセカンド福永を強行したのは井上くんなんだよね。借金15の監督が一丁前に懲罰交代とかキモいことやるなよ。選手より先に山井とか嶋とか何の役にもたっていないコーチ(笑)に罰を与えて欲しい。
総評
えー酷い試合でした。以上です。
ロドリゲスは二軍でそこそこ結果を残していたし、左右のアレを考えて龍空より優先してスタメン起用したんでしょう。来季の見極め的な意味もあるんじゃないかな。まあ見極めるまでもなく、内野手が飽和している現状を考えるとロドリゲスがセンターとかやらないなら、マラーとサノー以外は全員クビで良いけどね。でも多分ボスラーは複数年だし、アブレウも残留するよ。
…終わってるなこの球団(笑)。
