5歳後半からでも補助輪なしで自転車乗れた!(へんしんバイクC14)
5歳後半から練習した息子が、ペダル取り付け当日に補助輪なしで自転車に乗れるようになりました!
2024年11月に購入→5ヶ月弱(間に全然乗ってなかった時期あり)
めちゃくちゃ出遅れてスタートしたけど乗れるようになりました。
夫婦共に運動神経が悪くキックバイクも買いそびれた我が家の記録が、どなたかの役に立てば幸いです。
購入が遅れた経緯
体を使うことは早くから取り組むのが大事なのでは?と思いながらも、
・子供は慎重かつインドア(レゴとかがすき)なタイプで、一度怖いと思ったら二度と乗らない可能性があった
・クリスマスも子供の誕生日も冬だから寒くて練習付き合うのが億劫だった
・当時はパートナーシップぐちゃぐちゃで何を買うかの話もしたくなかった
・我が家の周りは坂が多く、近所のお子さんがキックバイク(ブレーキなし)で止まれず腕を骨折した話も聞いていて怖かった
やっと買おうかな?と思ったときすでに子供は年長さん!
さてと、そろそろ我が家もやりますかと思ってみたら、一番有名なストライダーの対象年齢をみてびっくり!
1歳半から〜5歳!?(我が子歩いたの1歳2ヶ月なんだが?!)
・せっかくキックバイクを買っても乗れる時間はわずか
・すぐ自転車を買わなきゃいけない
そこでみつけたへんしんバイクC14
へんしんバイクは、最初ペダルなしの状態で使って、慣れてきたらペダルとチェーンをつけて自転車にへんしんさせることができるというもの。
対象年齢、身長別に2種類がが展開されています(2025年4月現在)
・へんしんバイク(2から5才、身長83-106cm)
・へんしんバイクC14(3歳から7歳.身長95-120cm)
→我が家はへんしんバイクC14を購入しました。
へんしんバイクC14購入の決め手
へんしんバイクと同じように途中から自転車に変えられるものがストライダーを含めていくつか出てきてるようなのですが、
・へんしんバイクが第一人者であること
・自転車教室が開催されていること(行かずに乗れたけど)
・とにかく軽いこと
→我が家は駐輪場がなく、エレベーターもないのでまで階段で持ち上げるときに負担がないことが決め手になりました。
へんしんバイクC14のデメリット
①最初の組み立てが難しい
動画、図をみて組み立てるものの、テンションが上がりきってる息子の横でうるさいっ!と怒りながら私が組み立てました。
届いたときはハンドルがコンパクトに収まるようにぐるっと回っていて、これを直す必要があり(実際一回組み立て間違えて後輪のブレーキが効かずらくなってしまぅて)やや組み立てがむずかしかったです。
近くの自転車屋さんに問い合わせると有料ですが組み立ててくれることがわかったので、不安な方は安全のためにもお願いすることをお勧めします。
②ペダルとチェーンは自分では取り付けできない。(推奨)
サイトをよくよく読まないとわからなかったのですが、ペダルとチェーンはきちんとした技術者に取り付けてもらうことが推奨されているため、取り付け方法は添付されていませんでした。
(えーそうなの!)と思いつつ、自転車屋さんに相談すると3000円ほどで取り付けてもらえるといことでお願いしました。
とにかく買ってよかった
買うまでも検討し始めるのが遅かったのでは?乗れるようにならなかったらゴミになるのでは?というなんとも子供に失礼なことばかりで頭がいっぱいでしたが、買ってよかったです。
参考まで 我が家の練習方法
最初はペダルなしで、ほんの少しのスロープをグラグラしないように押さえながら乗ってみるところからスタートしました。
とにかく怖くなったら足をつけ!
足がつけたら褒める、転んだら転び方がよかったとほめる、嫌がったらやめるという感じですすめました。
慣れてきたら平らな道で足をトントンとついて前に進む連写、少し長いスロープなどをしました。
一番よかった練習場所
横須賀うみかぜ公園のダートコース
土でできたでこぼこのコースがすごく気に入って何時間も練習しました。行ったのは2、3回でしたが、他のお子さんも冬なのに半袖で湯気が出るほど熱中していました!おすすめです。
ペダル取り付け後の練習(1時間ほどで乗れてびっくり)
やはりペダルがつくと今までとは足のポジションがかわり、乗りづらくなります。
最初、ペタルくんというケースで後輪をうかして固定し、こぐことだけを練習しました。
少し慣れてきたら、また一番小さいスロープを練習しました。
そのあと、大きなスロープを何度かやり、ブレーキも合わせて練習しました。
最後は
スロープを降りてきたあとの余韻で進んでいる時にペダルに足を乗せて漕ぐことで、バランスをとりながらペダルを漕ぐ感覚を覚えることができました。
わずかな時間で本当に乗れるようになって、目から鱗でした!
こどもってすごい
共働き、短気な私、怖がりで家が好きな我が子。
怒鳴りながらの練習になったらやだな…とずっとうじうじしていましたが、我が子はずっと忍耐強くチャレンジ精神も持っていました。
我が子の場合はかなり慎重な性格なので、膝当てや肘当てをかいませんでしたが、それでも楽しくなって止まらず転んで血が出たりすることは何回かありました。
活発なお子さんの場合はご用意されたほうがいいかもしれません…!
こどもって本当すごいですね。大人が教えられるばかりです。
