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こどもたちの未来

子育てに追われ、家事に追われ、仕事に追われていると、自分の時間はなかなか取れない。
ましてや、子どもたちの未来を俯瞰する時間をつくりたいのに、そう簡単にはいかない。

お世話になっている先生、周りの保護者、家族や親戚との関係も大事にしたいところではあるが、ともすれば周りから提示されるプリントやら、集まりやら、各種行事やらに振り回されてしまう。他人軸に引っ張られる。
ただひたすらに、真面目に子育て、家事、仕事をこなそうとすればするほど、子育ての本質的なところを見失ってしまうのではないかという危惧感、焦燥感に苛まれる。
子どもたちの未来が一体どうなっていくのか、子育てする母親の目線で考えていきたい。

なぜなら、本来あるべき女性活躍の姿は、社会の中で女性としての視点が生かされる、反映される理想があるはず。であるにもかかわらず、各種組織、各種施策において、女性の数の増加ばかりが取り沙汰される。男性社会に食い込んでいくために、男性に迎合するしかないような状況下で、真に良質なものが生み出されるのだろうかと疑問が湧き上がる。
参画する手段はもっと多様であってほしい。

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