見出し画像

貯金人生からの脱却。そのお金、死んでませんか?

福岡の片田舎で製造業リーマンやってます、よへいです。

昨日は、「後輩にお金を奢らせないのは、昭和くさい」という話をしました。

今日はお金の価値観について深堀りしてみたいと思います。


経済成長の原理

みなさんはこんな話を聞いたことがあるでしょうか?

あなたの支出は誰かの所得となるのです。
あなたが得る所得は誰かの出費です。ですからあなたの支出がふえると誰かの所得がふえるのです。

https://www.chintaikeiei.com/column/00001398/

これは経済成長の原理ですね。

といっても専門家ではないので、詳しい話はわかりませんが、出費が増えると経済が成長することくらいはわかります。

東日本大震災のときや、コロナのときは、世の中が自粛ムードで経済が冷え込んでいたと聞きます。

復興や経済成長を願うのであれば、国民全体が支出を増やすべきだったのですが、できずに停滞したという話です。

国民が貯金すると、経済の循環が悪くなり景気が落ち込むのです。

経済的余裕と精神安定

とはいっても、我々子育て世代、親の介護世代は学費や医療費、生活費のために貯金をしておきたいですよね。

「経済的余裕なきところに、精神安定なし」です。

今、私たちがnoteを楽しんでいられるのも、ある程度の経済的余裕があるからではないでしょうか。

これはよへいの偏見ですが、経済的余裕のない人はnoteというプラットフォームには来ないんじゃないかな。

つまり、余裕のある生き方をするためには貯金は必須なのです。


お金の価値は使うことで生まれる

そのうえで、考えたいのは、
貯金だけで幸せになれるのか?ということです。

お金は使わなかったらただの紙です。

お金は、モノやサービスと交換して始めて価値が生まれる。

だから闇雲な貯金は価値のない死金です

お金を貯めてお金持ちになった気分になって一喜一憂するような寒い大人にはなりたくないですよね。

旅行でもいいし、収集物でもいいし、ゲーム課金でもいいし、健康でもいいし、株などの投資などでもいい。

要は、自分の心が豊かになるものと価値交換したい

先日、義母と話したのですが、
死ぬときにお金を使わなかったらことを後悔したくない」と言っていました。

お金を貯めるだけでは、幸せになれない。

何にどのくらい使えば幸せに生きられるかを知ることが大切なんですね。


貯金からの脱却

我々アラフォー世代は働き盛り、稼ぎ盛りです。

未来に不安を抱いて貯金ばかりする人生でいいのか?と自分に問うてほしい。

貯金ばかりするのではなく、自分の価値を高め、稼ぐ力を身につけてたいですよね。

すなわち、自己投資です。

将来に怯えて貯金ばかり。自分の価値が上がらないから、さらに怯える。

経済が冷え込む原理と同じですね。

はじめは勇気をもって出費しないといけない。

そうしなければ人生は好転しないと思います。

もういい加減、守るだけの人生は辞めにしませんか?
そろそろ、攻めませんか?

寒い大人にならないためにも、どんどん自己投資していきましょう。

まとめ

お金の使い方は人生そのものだとおもいます。

人生を豊かにするか、貧しくするかはお金の使い方次第といっても過言ではないのです。

自己投資や価値あるものにお金を使い、自分の人生を取り戻しましょう。

明後日は、サラリーマンの会社のお金の価値観について書きたいと思います。

値引き値引きと念仏みたいに唱えている人は必見の記事ですので、明後日もお楽しみに!





いいなと思ったら応援しよう!

よへい サポートありがとうございます!これからももっともっと頑張ります(*´ω`*)

この記事が参加している募集