もっと読まれるために
福岡の製造業リーマンよへいです。
「読まれる」→「売れる」
この構図は多くのかたが
目標とするところだと思います。
前提となる「読まれる」ためにどうすべきか、
今日は、アテンションエコノミーという話を絡めて
書いてみたいと思います。
と、その前に、
noteでマネタイズする方法はいくつかありますが
大別すると
有料記事もしくは
メンバーシップだと思います。
よへいのメンバーシップは月額180円ですが、
実は220円の有料記事の方が売れます。
それぞれの特性の差が現れてると思います。
1番の差は継続性で、
有料記事はスポットなのに対しメンバーシップは毎月自動更新。
一度参加すると抜けにくいというのもハードルの一つになっている気がします。
そう考えると、
メンバーシップへ参加してくださるのは、
すごく名誉で有難いことです。
一介のサラリーマンが、
こうして30人のメンバーに向けて
定期的に記事を配信しているなんて、
1年前にnoteを始めたときには
全く想像できなかった世界です。
改めて、感謝を申し上げます。
さて、
現代にはアテンションエコノミーと言われる
概念があるそうです。
アテンションエコノミーとは、
インターネットが発達した情報過多な高度情報社会において、
情報の内容よりも「人々の関心・注目」が経済的価値を持つという概念
だそうです。
関心や注目度の高い発信に人が集まり、
広告も付きやすいのだとか。
また、怒りや不安などの感情のほうが拡散性が高いと聞いたこともあります。
・不安を煽る
・怒りの感情を抱かせる
ことにより、注目を集める。
これは実に有効な手段ですよね。
正直な話、
私自身も不安を煽る発言をしないこともない。
やっぱりそこは注目社会を利用しています。
しかし、ここnoteは
比較的穏やかで濫立していないのがいいところです。
コメント欄などを読んでも、
批判ではなく、共感メッセージで
互いの良さを伸ばし合おう
としている場面を多く見かけます。
ネガティブ溢れる現代において
稀にみる心休まる場と言っても過言でない気がします。
そんなnoteが大好きなので、
今回はアテンションエコノミーに対する考え方とnoteとの付き合い方を書いてみたいと思います。
ここから先は
サポートありがとうございます!これからももっともっと頑張ります(*´ω`*)
