バドミントンのルールから勝ち方を考える
よへいはバドミントン(以下バド)が割りと得意です。
小学生の時には全国大会で優勝した経験もあります。
そのよへいが考える、ルールの解釈の大切さを解説したいと思います。
バドのルール
念のため知らない人のために、バドのルールをシンプルに説明すると、
ラリーポイント制で21点を先取したほうが勝ち
というルールとなります。
バドのルールをどう解釈するか?
さて、ここからが大切な話です。
このルールを、
あなたはどのように解釈するだろうか?
ある人は、21回決めればいい、と考える
ある人は、21回ミスをしなければいい、と考える
結果は同じですがプロセスが全く逆です。
決めにいくか、守りに徹するか。
ここで、勝負の明暗がわかれます。
バドはミスをしないことが大前提
サッカーはゴールを外しても相手の点数にはなりませんし、野球は三振しても相手の点数にはなりません。
ミスをしても負けることはないのです。
バドはどうか?
ミスをすると相手の点数になります。21回先にミスをすると負けるのです。
つまり、バドで勝つために一番大切なことは、ミスをしないことなのです。
バドで勝つためのルールの解釈
バドで勝つためには、
自分がミスをせずに相手にミスをさせることが鉄則
となります。
よくある間違いは、21点決めたいと解釈すること。
そりゃもちろん、21回決めることは理想ですが、あまりにも非現実的です。
正しい解釈は、どちらが21点を守り通せるかという我慢くらべなのです。
思慮が浅い人は、暗に決めに走ります。そして自滅します。
バドの世界では、ミスをしないことが基本原則なのです。
まとめ
ある分野で勝ちたければ、その分野のルールを一言で言えるくらい簡単化し、それを愚直に守ることです。
バドの世界ではミスをしないことが大切ですが、
ビジネスの世界では、とにかく打席に立って攻めることが成功への一歩と言われます。
守っていては勝てないのがビジネス。
バドは守りきれば勝てるかもしれないが、
ビジネスは守ったら負ける。
それぞれの世界のルールの本質をいち早く見抜き、
愚直に継続できる人が勝てる人になるのです。
あなたの世界のルールはどんなルールでしょうか。
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