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読んでみてよかったほん

メルカリやるようになってから、本をよく読むようになりました^^
いいことだー。

っていうのは、普通に買うのは、欲しいと思っても、まず我慢、がクセになっていて、すぐに買おうとはしなくなってしまうし

お金かからないから!と図書館で借りるのもいいのですが、つい行くのもなんか面倒だなあ~、行ったら楽しいんだけど…という気分だし

そして図書館は借りたら返さないといけないので(当たり前)、その期日を忘れたり、忘れないようにカレンダーにめもったり、という行為を考えるとまあまあめんどくさいし

となって、安く買える&すぐ売れる、そして検索したらすぐに出てくる、という気軽さがとっても気に行っています!まあ、売れたら梱包して出すのが面倒と言われればそうですが、ま、ちょっと慣れたらそれほどでも、って感じです。

だいたい、ブックオフとかに持っていったら梱包とかはないけど、数十円だったりして、結構がっかりだしな…それならもう少しお金になる(たいしてではあるけれど)メルカリのほうがいいかと。

というわけで、最近読んでよかった本をご紹介^^

①それでも旅に出るカフェ
旅好きな、女性のカフェの店主さんと、そこに通う主人公の女性とのお話。コロナ禍のころのお話なので、少し「あぁ、コロナのころはそうだったなー」なんて思いながら読みました。1人で外国に旅し、そこでおいしいものを食べ、それを素敵に再現する店主さん。あまり知らない外国のスイーツがでてきますが、どれもほんとにおいしそうに想像できます。また、この本の魅力って、そんなスイーツとかだけじゃなくって、登場する女性がみな、自分を大切に過ごす、みたいな共通点があるようで、よかった。人と関わりながらも、基本的には1人の時間を大切に、好きなことをして充実させたい、みたいなのが、自分的にはとっても共感。このカフェの常連になりたいと思いました。

②隠れアスペルガーという才能
わたしが働いている放課後デイサービスでは、主にグレーゾーンと言われる子が多いので、この「隠れ」というのがとっても気になって読んでみました。つまり、前にも書いたことありますが、一見、まわりの人々と同じように見え、診断されるほどではないにしても、実は困りごとを抱えているという人こそ、困っていることが多いと思うってことです。最近は、かなり昔に比べて「発達障害」っていうのは認知されてきたけれど、それでも「何回言われても忘れちゃう」とか「ささいなことでもどうしてもみんなと同じようにできないことがある」といったことが、なかなか世間では理解されにくいと思います。著者自身が当事者で、たくさんの試行錯誤の末にみつけた具体的な改善方法などが書かれていて、それがなんか論理的?っていうか、説得力があって、なるほどなあって思うことが多いです。「やる気」「根性」「家族の問題」等ではなく、ってことです。

っていうか、このアマゾンのアフィリエイトっていうのを、ちょっとやってみよと思って、やってみました。それを載せてみたかっただけなのだ~。結果はどうであれ、やってみるっていいよね~と思って。



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