幽霊説教!幽霊恥ずかし!
私は生物を愛している。
そうなのだから仕方ない。では、その生物の先には何があるのか。
それは、幽霊だ。
なんか偉そうな人々がそういうのだから、少なくともこのおバカな中年が知っていることよりも詳しいはずだ。
だから自分よりもその人たちの言うことを信頼しておこう。
おそらく輪廻というものがなければ、かつて生き物だったものは地球上にあふれ、そこらじゅうに元生き物だらけということになる。
冥王星に弥生人とか北京原人とかいると思えない。やはり幽霊も地球に居着くであろう。
以前書いたが、私は今のところ一度も死んだことがない。
死んだら幽霊になって幽霊タレントとして金儲けするつもりだ。史上初の幽霊タレントだ。
幽霊は現世に恨みやツラミを残している者も少なくないという。
つらそうだが、もしそうなら気持ちを切り替えて、私が死んだ後に一緒に幽霊タレント事務所の運営をしてみないか?
儲かると思う。
もし悪いことをするような幽霊になるなら、そいつは説教だ。
つらい気持ちは分かるが、関係のない人を巻き込むんじゃない。
正座!反省!だ。
その労力があったら私が運営するであろう幽霊タレント事務所の手伝いでもしなさい。儲けて幽霊社員旅行でモルディブでも行くべや。
なんかパイナップルの刺さったでかいグラスに入った、青い飲み物飲んでやろうぜ😉
さて、守護霊というものもいるらしい。彼ら彼女らは、ご先祖様とかそういう人達で構成されているとのことだ。
私たちのことを心配し、がっちり守ってくれているそうだ。いつもね。
ん?いつも?
もしかして、あの時も…。
はたまたあの時も…?
きゃー!耐えられない!全部見ていたの!?
あの好きな子への告白も!?
あの大人になってからの食べ過ぎてトイレに間に合わなかったのも!?
きゃー!守護霊無双〜!
チョベリバー!
死んだ時に守護霊様と目合わせるのしんど〜😭
