STARDOM レディ・C
今日はスターダムのレディ・Cについて書いていく。
レディ・Cがデビューした時、「これはとんでもないのが現れたな」と思ったものである。
身長があるというのは才能でもあり、神からの贈り物だ。
だが、現在のレディはどうだろうか。
少し苦戦しているように思える。
現代のプロレスにおいて、キャラクターというのは重要な要素だ。
厳しいことをいえば、レディ・Cという選手はあまりにも常識人であり、いい人そうであり、お嫁さんになっていただきたいくらいの素晴らしい女性だが、プロレスラーとしてのキャラクターがまだまだ足りない。
ジョジョのファンだと言うし、ジョジョからプロレスに引用できるものを出しまくるでもよし。
内に秘めたぶっ飛んだ部分を解放するでもよし。
覚醒のチャンスはいくらでもある。
パッションでも、ルサンチマンでも、内側にある言葉にはできない何かをキャラクターとして落とし込むのがプロレスラーだ。
ただでさえ、ぶっ飛んだ人が多いプロレス界で生き残るにはネジを1つか2つ外す必要があると思う。
今まで積み上げたものに新しいエッセンスを加えるだけで飛躍的に伸びるはずだ。
レディはXで「○月はレディが食べちゃいました」というポストを毎月やっている。
私はあれが好きだ。
何かをやり続けるということが大事で、誰かが見ていていつかそれな大きなムーブメントになるかもしれない。
レディ・Cにはもっと活躍してほしいし、活躍できると思う。
あの説得力抜群のビッグ・ブーツがあるのだから。
あの技で3を取りまくる日を期待している。
頑張れレディ・C!
