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【話題沸騰】おかあさんといっしょ 最新曲「ゆきたいところへ」が意味深すぎる。

みなさん、こんにちは。
ジョブホッパー宮崎です。

NHKの幼児向けご長寿番組「おかあさんといっしょ」で
流れる2026年2月の月歌が、いまSNSなどで
「ある意味」、話題になっています。

今回は「その話題になっている月歌」について、
ご紹介をしていきたいと思います。


🎤月歌とは?

その月に関連する・ちなんだテーマで
その月だけ流れる歌を月歌といいます。
番組内で、大体1分半〜2分強くらいで流れます。

また、月歌は12月を除き、毎月変わります。

例えば3月なら「桃の節句」にちなんで
歌のお姉さん・体操のお姉さん、
番組内の女の子キャラクターの3人で、
ももいろほっぺ」という歌を歌って踊り、
可愛すぎる!と、とても話題になりました。

「ももいろほっぺ」が気になる方は、
ぜひ下記記事も見てみてください!

毎月新しい歌を楽しみにしている親子、
好きな月歌が終わってしまう寂しさ、
といった楽しさ・寂しさもあります。

そのため、月歌は毎回変わる度に、
少なからず話題になります。

📒本題

2026年2月の月歌は

ゆきたいところへ」という歌です。
ゆきたいところへ、の作詞・作曲を手かげたのは
「川嶋あい」さんです。

川嶋あい
引用:川嶋あい My Room

川嶋あいさん、といえば

女性のシンガーソングライターですが、
音楽グループ「I WiSH」時代に発表した
明日への扉」という名曲を思い出します。

明日への扉は、フジテレビで放送されていた
恋愛バラエティ「あいのり」の主題歌にもなり、
番組内容と歌・歌詞が相まって大ヒット。

あいのり懐かしすぎるな!笑

2025年3月にはYouTubeの人気番組
THE FIRST TAKE」で「明日への扉」を
披露しています。

明日への扉が気になる方は、
下記YouTubeを見てみてください。

「ゆきたいところへ」が意味深なところ

「ゆきたいところへ」の歌詞や曲調自体は、
良い曲で特に意味深なところはありません。

では、何が、どこか意味深なのか?

それは、かねてより噂されている
第12代 歌のお兄さん「花田ゆういちろう」さんが
2026年3月末を持って、おかあさんといっしょの
歌のお兄さんを卒業するかも、疑惑です。

その疑惑を「ゆきたいところへ」は、
歌や歌詞だけではなく、
アニメーション映像が意味深さを語っています。

花田ゆういちろう
引用:花田ゆういちろう さん / Web Genki / NHK

その疑惑を加速させたのが、
今回の「ゆきたいところへ」という曲です。

どこで映像を観れるか

NHK公式アプリ・サイトの「NHK ONE」で視聴できます。
ただし、2026年2月中のみの期間限定になるかと思いますので、
気になる方はNHK ONEからご覧ください。

ゆきたいところへ
引用:NHK ONE / おかあさんといっしょ

曲もそうですが、「ゆきたいところへ」の
アニメーション映像がさらに疑惑を加速させています。

ゆきたいところへ
引用:NHK / ゆきたいところへ

まず、上記画像が
「ゆきたいところへ」の開始時になります。

赤い洋服と帽子を被った人が歩き出していますが、
この人が、どこか、ゆういちろうお兄さんを
彷彿させます。

ゆきたいところへ
引用:NHK / ゆきたいところへ

赤い人が後ろ姿の3人を「悲しい」感じで見ています。
「おかあさんといっしょ」には主に4名が登場します。

歌のお兄さん「花田ゆういちろう」さん
歌のお姉さん「ながた まや」さん
体操のお姉さん「秋元 杏月」さん
体操のお兄さん「佐久本 和夢」さん

赤い人 ≒ 花田ゆういちろうさんだとした場合、
他3人は残るものの、赤い人だけ「さよなら?」と、
いった感じにも解釈ができなくもないです。

ゆきたいところへ
引用:NHK / ゆきたいところへ

次、上記画像の通り残るであろう
3人と楽しそうにやり取り。

ゆきたいところへ
引用:NHK / ゆきたいところへ

その後に、赤い人だけがジグザグ道を一人で歩きます。

ゆきたいところへ
引用:NHK / ゆきたいところへ

その後に、
さらに赤い人だけがデコボコ道を一人で歩きます。

ジグザグとデコボコな道を一人で歩く、は
これから沢山困難な出来事もあるかもしれないが、
頑張って歩いて行って、
という意味合いも含まれいるかも、
と捉えることもできますよね。

まー考え過ぎか!笑

過去の傾向

ちなみに過去の傾向として、
3月に歌のお兄さん・お姉さん、
体操のお兄さん・お姉さん、
誰かが卒業する場合、
2月の歌が「卒業関係」になる傾向があります。

今回の「ゆきたいところへ」は直接「卒業」的な
歌詞はなさそうですが、
アニメーション映像と歌詞を見ると、
どこか「卒業」をイメージできなくもない、ですよね。

追加のちなみにですが、
過去の傾向として「アニメーション映像」ではなく、
「実写映像」の時に卒業していた様です。

ネット上の反応

引用:Yahoo!リアルタイム検索

上記画像はYahoo!リアルタイム検索の
「SNSのバズまとめ」という
XなどのSNSで「ゆきたいところへ」に
関する投稿をまとめたページの
AIによるサマリー部分です。

やはり、ネット上の多くの人が
「ゆきたいところへ」は、
ゆういちろうお兄さんの卒業なのでは?
という憶測的な反応が多い様です。

さー、これはどう捉えるか。考え過ぎか!笑

✒️編集後記

小さい子供がいると平日はテレビをつけて
目にする機会が多い「おかあさんといっしょ」。

その「おかあさんといっしょ」に出演している人が
もしかすると「卒業するかも」となると、
どこか勝手に自分ごとにも。

先に紹介した「ももいろほっぺ」のような
インパクトはありませんが、「ゆきたいところへ」は、
別の意味でのインパクト、意味深さを感じました。

そして、肝心な「ゆきたいところへ」の歌自体ですが、
とても心地よい歌になっています。

気になっている方は、
朝夕のおかあさんといっしょを見て
ぜひ確かめてみてください!

果たして、どうなる。

卒業する場合は、NHK公式から2月後半〜3月上旬
くらいには発表があるので、
その卒業発表がないことを願い、
あと1ヶ月くらい気長に待とうと思います。

おまけ

おかあさんといっしょを大好きな猛者たちは、
下記のような仮説?を持っている様です。

毎年1月の月歌は
「しっくり、ゆったり」系の歌が多い様です。
2月は明るい・ポップな歌がくる様です。

2026年1月の月歌は
「ピンチピンチマーチ」という歌で、
しっくり、ゆったりとは真逆の
「ポップな曲調」な月歌でした。

この時点で猛者たちは、
かねてからの卒業するのでは?という噂や、
歌のお兄さんになってからの経過年月に追加して、
新たな伏線?として感じ取って、
「ゆういちろうお兄さん、
もしかして卒業するのでは?」と
提唱をした方もいる様です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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