転職エージェントを活用するか迷ったら、これ!
こんにちは、ジョブホッパー宮崎です。
転職活動をする時に
転職エージェントを活用する or しない、
悩むことがあるかと思います。
もし、悩まれていたら
今回のnoteは微力ながらお役に立てる
かもしれません!
💡今回のテーマ
今回は私が今まで4回 + αの転職活動を通じて、
転職エージェントを活用した方が良いか否か、
についてご紹介します。
📕補足情報
ちなみに上記で4回 + αと表現しているのは、
私は4回転職をして現在5社目ですが、
転職活動をして内定をもらったものの
転職をしないケースもありました。
そのため、4回 + αと表現しています。
🚪本題
結論
転職エージェントを活用する or 活用しないは
ぶっちゃけケースバイケースです!
その結論、なんやねん!!
という方もいるかもしれません。
何回か転職活動を行い自分の中で、
どういう時に転職エージェントを
活用するか否かの判断軸ができました。
それでは、
どういったケースは転職エージェントを活用し、
どういったケースでは活用しなくてもOKかを
ご紹介したいと思います。
初めて転職活動をされる方(Aパターン)
個人的には転職エージェントを
活用された方が良いと思います。
Aパターンはここでは、
初めての転職活動で幅広い視野で
転職を考えている方を指します。
また、初めての転職活動の場合は、
下記項目を一人で考え整理するのは
結構大変だと思うんですよね。
・なぜ転職活動をするのか
・本当に転職する必要があるのか
・転職を通じて何を得たいのか
・それは現職では得られないのか
・自分は何をしたいのか
・どういうキャリアを歩みたいのか
・いつまでに、どうなりたいか
・etc…
+
・職務経歴書の書き方、まとめかた
上記を自分の言葉や文章で整理した上で、
それらを実現できる会社選びが始まります。
同業界への転職活動であれば、
ある程度の同業界の知識・理解が
あるかと思いますが、
仮に異業界への転職の場合は
そうはいきません。
そこで転職エージェントをフル活用して、
自分では調べきれない情報を知り、
対策を講じるのが有効です。
さらに、一言に転職エージェントと言っても
転職エージェントの会社は山ほどあります。
大手ではリクルートエージェントをはじめ、
ベンチャー企業に強いエージェント、
業界特化のエージェントなど
様々なエージェントが存在します。
そして、転職エージェントと言えど
相対する相手は人間です。
求職者と転職エージェントの担当者という
人間同士のコミュニケーションです。
人間同士ということは相性の良し悪しもあります。
相性 =
コミュニケーションの取りやすさ
人間的に信頼できそうかの直感
自分のことを理解して、最適なアドバイスをくれる
最適な求人を紹介してくれる
第三者的な客観的な意見もくれる
などです。
初めての転職活動においては、
2-3社の転職エージェントを活用して、
転職エージェントの担当者との相性や
サポート内容を比較するのも大切です。
偉そうに書きましたが、
私が初めて転職活動をした際は
パターンAで幅広い視野で見ていました。
そのため、
5社くらいの転職エージェントを活用し、
自分と相性が良い転職エージェント・担当者、
理想的な求人紹介をしてくれる転職エージェントを
選びました。
ちなみに、私は「リクルートエージェント」の
担当者がとても相性が良く、その方のご支援があり
良い条件で初めての転職活動ができました。

初めて転職活動をされる方(Bパターン)
Aパターンで紹介した転職する理由などを
自分の中で完璧に近い形で整理ができており、
転職したい会社がある程度、固まっている方が
Bパターンになります。
Bパターンの例)
---
いま、あなたは広告業界のベンチャー企業Aにいます。
あなたは、自分の中で現職で経験を積み、実績も残し、
新しい環境で挑戦したい気持ちが強くなりました。
同じ広告業界の大手サイバーエージェントで
自分の実力を試したい、成長したいと考え、
サイバーエージェントの採用選考を受けたいと
考えています。
---
みたいな感じです。
特に転職したい会社がある程度決まっている場合、
その会社への転職支援の実績が多い、支援が強い
転職エージェントを活用すればOKです。
1点注意なのは、
Bパターンの場合は、転職をして手に入れたいことや
なぜ転職するのか?など、客観的に考えて整理が
できていない場合は「転職ではなく転社」に
なってしまいます。
転社 = 会社を変えるだけ。
外から転職したい会社を見ていると、
良い部分だけが見えやすく、
その会社に内定をもらうために、
自分の意見や考えを、その会社に合わせにいく
良くない補正が入ってしまいます。
何が言いたいかというと、
晴れて転職したい会社から内定をもらい
意気揚々と入社すること自体が
ゴールになってしまうケースが多く、
入社後に本来自分が挑戦したかったことが
叶わなかったり、何かしらのGAPが生じやすいです。
上記のような内定・入社ゴールにならない様に、
転職したい会社への支援実績が強い転職エージェントの
担当者との認識合わせや準備が大切になります。
2回目以降の転職活動の方
ここもケースバイケースです。
---
転職エージェントを活用した方が良い場合
---
それは
誰もが知る大手企業や有名企業、
大型資金調達をしたベンチャー企業の
採用選考を受ける場合です。
上記の様な企業は人気企業が故に、
選考を希望するライバルが多いです。
そうなると、如何に選考を突破するための
情報を持ち合わせて事前準備ができるか、
が鍵になります。
その鍵を握るのが、
その企業の転職支援が強い転職エージェント
になります。
転職サイト(ビズリーチなど)に登録すると、
多くの転職エージェントなどから様々な内容で
連絡が来るかと思います。
初めて転職活動をされる方(Aパターン)で
ご紹介した通り、複数の転職エージェントを活用して、
自分にとって相性が良い転職エージェント、
その会社の支援実績が多い・強みがある
転職エージェントを活用すると良き、です。
---
転職エージェントを活用しなくてもOKな場合
---
ビズリーチなどの転職サイトで
ベンチャー企業の担当者や役員などと
直接やり取りをしている場合です。
変に転職エージェントを介して
やり取りをするよりも、
直接担当者や役員とコミュニケーションを
取った方が仮に入社した後の
やり取りがイメージつきやすいためです。
イメージとしては
投資ラウンドのシリーズA(プレA含む)〜
シリーズBくらいまでは
転職エージェントなしでもOK。
もちろん、
仮にシリーズA・Bでも会社によっては
転職エージェントの検討必要です。
また、ベンチャー企業と一言でいっても、
SmartHRやタイミー、Go(タクシーアプリ)、
スマートニュースなどは倍率も高いので、
転職エージェントを活用した方が良いです。
ユニコーン企業やユニコーン候補企業、
投資ラウンドで総額30億円以上の出資を
受けた企業の場合は、
転職エージェントの活用がおすすめです。
※総額30億円は私の肌感!

私の場合
大手通信企業の子会社への転職
リクルートエージェントを活用。
想定される質問や対策をしっかりと行い、
年収引き上げなどの対応もいただきました。
未上場で親会社×ベンチャーという変わり種。
同職種 × 異業種でした。
大手通信企業
リクルートエージェントを活用。
先の企業以上に書類や面接対策、
年収交渉などをしてもらいました。
東証プライム上場しており
テレビCMバンバン放送企業。
同職種 × 異業種でした。
資金調達60億円した企業
新進気鋭のベンチャー企業の転職活動に
強みがある転職エージェントを活用。
年収200万円UPしてもらいました。
SaaSベンチャーです。
異職種 × 異業種でした。
ユニコーン企業
上記と同じ転職エージェントを活用。
大人気企業であり徹底的に面接対策を行い、
最終面接の特別支援もしてもらい、
年収も微増に貢献いただきました。
異職種 × 同業種でした。
転職しなかったが内定もらった企業
ビズリーチ上でとある企業から
直接メッセージをもらい、
カジュアル面談を通じて
転職エージェントを介さずに内定。
未上場で上場を目指す
投資ラウンドだとシリーズBくらいの会社。
異職種 × 異業種でした。

✍️編集後記
文字数が3,000文字を超える長文となりましたが、
私の今までの転職活動を踏まえた上での
転職エージェント活用有無について
紹介をさせていただきました。
人よりも転職活動の回数が多いので、
たまに友達や知り合いの転職相談に
乗る機会も増えてきました。
もし、転職活動をご検討されており
ご質問やご相談がありましたら、
微力ながら何か情報をご提供できるかもしれません。
コメントをいただけますと嬉しいです😊!
もし、よろしければ、
noteへのスキ!、フォローを頂けますと嬉しいです😊!

