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地盤解析者の気象予報士への軌跡 ~大空と大地の交差点から~②

みなさん、こんにちは~。
高知県出身の二ホンカワウソのダンです。

先月、気象予報士試験の申込をしてきた!
試験日は2026年1月25日(日)!

気象予報士試験は学科試験実技試験の2つ試験がある。
気になる難易度はというと、
合格率がおよそ5%前後・・・っと・・・

本を開く前にスマホで合格率を見たときの自分。
手が震えた・・・。
これはもう、逃げ場なし。

川でのんびりくつろいでた、少し昔の自分に言いたい。
「本拾うて夢中になるき、こうなるがで・・・」って。

でもそんなこと言ってたって仕方ない!
興味を持ったんだから、やるしかない!
試験は来月。
申込は先週無事済ませたし、応援してくれる周りの人たちのためにも、
この震えをワクワクに変えていくぞ!

最近は「前線」のテキストを読んでいると、地盤の事を考えたり、
「雨雲レーダー」を眺めていると災害の事を自然と考えていたり、
間違いなく、“空”と“大地”が自分の脳内変換で少しずつ繋がっていることを感じているんだ!

今の僕たちの足元にある当たり前の幸せは、下ばかり見ていても守れない ——— それだけは確信している!

上も下も両方を向いて歩こう!

よっし、今日も勉強だ~!
っと、その前に川の動画をちょっとだけ見ようかな~。
(川のせせらぎの動画を見つめる休憩25分、勉強5分。
逆ポモドーロタイマー、発動しちゃいがち・・)

でもそんな日もある。
ゆっくりでいいから、1歩ずつ確実に前へ。

「頑張るき!」

ダンより。
大空と大地のあいだから。


高知県名産のみかんを食べてるダン