【現地レポ】東証スタンダード市場への門出。地盤ネットHD、上場セレモニーの舞台裏をお届け!
地盤ネットホールディングス株式会社は、
2026年1月6日(火)東証グロース市場から東証スタンダード市場へ市場区分を変更いたしました。
これもひとえに、株主の皆さまをはじめ、ステークホルダーの方々の多大なるご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
今回は、同日に東京証券取引所にて執り行われた「上場セレモニー」の様子を、当日の写真とともに詳しくレポートいたします!
セレモニー開始前:静かな緊張感と期待に包まれて
セレモニーが始まる前の会場は、感じたことのない独特の緊張感がありました!



ふと見上げると、見学者ブースには多くの社員の姿が。
見られていると思うと、一足早く会場に入っていたカメラマンとしては少々緊張しました。


圧巻の16面パネル!「祝上場」の文字が躍る
オープンプラットフォームと呼ばれる会場の大きな16面パネルには、
「祝上場 地盤ネットホールディングス株式会社」の文字が映し出されました。


上場を祝う特別な演出が行われていました
市場区分の証、「上場通知書」の贈呈
打鐘に先立ち、まずは東京証券取引所より「上場通知書」等の贈呈が行われました。


東証の方から通知書をいただくこの瞬間、私たちは「スタンダード市場上場企業」としての新たな責任と、未来への期待を強く実感しました。
五穀豊穣を願い、未来へ響かせる「5回」の打鐘
上場通知書の贈呈式に続き、いよいよ上場セレモニーのハイライトである「打鐘式」です。
東証の鐘を鳴らす回数は「計5回」。
これは「五穀豊穣」にちなみ、上場企業の繁栄を願うという意味が込められています。


東証より贈呈された特別な木槌を使い、荒川社長をはじめとするメンバーが順に鐘を鳴らしました。
一打一打、これまでの歩みへの感謝と、今後の成長への決意を込めて打ち鳴らされた鐘の音は、会場中に力強く響き渡りました。
皆さんの笑顔があふれる素晴らしい瞬間でした。
新たな成長のステップへ
打鐘の後は、記念撮影を行いました。

私たちは、今回の市場区分変更を「新たな成長のステップ」と位置づけています。
これからも、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。
引き続き、地盤ネットホールディングスをどうぞよろしくお願い申し上げます。
【お知らせ】stockvoice「東京マーケットワイド」に社長インタビュー出演
ストックボイス「東京マーケットワイド」に、
代表取締役社長の荒川がインタビュー出演しております。
今回の市場区分変更への想いや、今後の事業展望についてお話ししております。
ぜひ、あわせてご視聴ください!
