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二十四節気~寒露、霜降~

▪10月の流れ

2024年は10月8日からが寒露、10月23日からが霜降

寒露は太陽てんびん座期間の後半にあたり、霜降は太陽さそり座期間の前半となります。てんびん座新月(金環日食)は10月3日、おひつじ座満月は10月17日です。

通常の新月は、次の新月周期がやって来るまでの1か月間影響があると言われていますが、今回の新月は日食を伴うので、約半年間影響が続きます。
てんびん座は「人間関係(自分と他人)のバランス」という意味があり、満月が起こるおひつじ座は「本当の自分(本性)」という意味があります。自分の気持ちを素直に出していきながら、フェアな人付き合いをしていく…こんなことを考えていく半年間ではないでしょうか。

2024年10月の数秘は9[見直し、闘志]。
先月と同じくやりきった達成感もあるけれど、"もう少し上手くできるんじゃない?これまでやってきたことを全部洗い出して再度トライしてみたいな…"と密かに闘志を燃やす、(悪い意味ではなく)ウラで仕込みを始める感じの月になりそうです。

▪寒露:10/8~22

朝晩ひんやりした気温となり、草木に露がつく頃を指します。二十四節気には、冬鳥の到来や夜に鳴く虫が登場します。

第49候 10/8~12  鴻雁来(こうがんきたる)
第50候 10/13~17 菊花開(きくのはなひらく)
第51候 10/18~22 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

▪霜降:10/23~11/6

さらに陰が深まり、寒露の"露"から"霜"へと季節が移り変わります。二十四節気では、寒暖差など天気の不安定さと、植物の冬支度の様子が描かれています。

第52候 10/23~27 霜始降(しもはじめてふる)
第53候 10/28~11/1 霎時施(こさめときどきふる)
第54候 11/2~6 楓蔦黄(もみじつたきばむ)

▪この期間の体調

秋の不調のメインは乾燥。肌のトラブルや呼吸器系の炎症(アトピー、ドライアイ、風邪、喘息など)に注意が必要です。乾燥だからといって水分を摂りすぎると、腎臓に負荷がかかり、むくみの原因になるので、食べ物から摂るなど工夫してみるといいですね。

10/20~11/6は秋の土用期間に入ります。秋から冬への季節のリニューアル工事期間。土台(地球、天候、身体、心)が不安定になりやすく、刺激を受けやすい、乱れやすい時期です。

土用の期間に不調になりやすいのは胃腸ですが、歯ぐきや肌といった体の土台にもエラーが出やすい時期と言われています。
あまり外に意識を向けず、自分をケアして安定させていきましょう。

寒くなってくるこの季節、冷えに弱い方々は体調を崩しやすかったり、肌の乾燥、爪がもろくなるなどの症状が出やすくなります。これは鉄分不足からくると言われているので、血をつくる食材を意識して摂り入れて過ごしてみてください。

血(流)のめぐりの悪さが不調を招きます。
私も冷え性で温活実践中ですが、おすすめの本があるのでご紹介します。

縁結びの神様がいらっしゃる出雲市にある漢方薬局 堀江薬局の代表の方(通称:堀ママ)が書かれた本、「血流がすべて解決する」です。

今私も読んでいる最中ですが、いろんな不調は全て冷え=血流の悪さからとのこと。体調がなかなかよくならないと感じる方、なんかピンときた方は、ぜひ読んでみてください。

よき1か月をお過ごしください。

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