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10年のキャリアを捨てるのは「もったいない」?本当のやりたいことで自由に生きる方法

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今の仕事が苦しくて、
心も体もボロボロ。

それでも「積み上げてきたキャリア」が
捨てられずに悩んでいませんか?

本当は他にやりたいことがあるのに、

将来への不安から
今の場所にしがみついてしまうのは、
あなたが真面目すぎるからです。

今回は、薬を飲みながら
プログラマーとして働いていた女性が、

どうやって「やりたいこと」への
一歩を踏み出したのかをご紹介します。

この記事を読み終える頃には、
あなたの心を縛っている
「正解」という鎖が
少しだけ軽くなっているはずです。

今回ご紹介するYouTube動画はこちら


キャリアのために「やりたいこと」を犠牲にしていませんか?

私たちは日々、

「キャリアアップ」

「スキルの向上」

という言葉に
追いかけられて生きています。

しかし、そのために
自分の心を壊してしまっては、
何のために働いているのか
分からなくなってしまいますよね?

今回ご紹介する33歳のアキさんは、
大学からずっとコンピューターの勉強を続け、
プログラマーとして働いていました。

しかし、実はプログラミングが
それほど好きではなく、

仕事に行くのが苦痛でうつ病になり、
薬を飲みながら働いていたのです。

しかしながら、
「自分にはこれしかない」
と思い込むあまり、

体が悲鳴を上げているのに、
その場所から逃げ出すことが
できなくなっていました。

心が限界を迎えているのに、
それでも仕事にしがみついてしまうのは、

自分自身の本当の気持ちに
蓋をしてしまっているからです。

アキさんの周りには、
休日ですら趣味でコードを書くような

いわゆる「プログラミングの天才」たちが
たくさんいました。

そんな彼らと自分を比較しては、

「自分はなんて向いていないんだろう」

と毎日自分を責め続けていたのです。

このように、
自分の「好き」を基準にするのではなく、

他人との比較で
自分のキャリアを評価してしまうことが
大きな苦しみを生んでいました。

「努力しても届かない場所」に居続けることは、
想像以上に私たちのエネルギーを奪い、
心を摩耗させていくんです。

なぜ私たちは今の仕事を「やめる」のが怖いのか

アキさんは本当は
「イラストを描くこと」が大好きで、
副業ですでにお金も稼ぎ始めていました。

それでもプログラマーを辞められなかったのは、
私たちの心に深く根を張る「恐怖」が原因でした。

アキさんは

「大学から10年以上頑張ってきた技術を捨てるのはもったいない」

と強く感じていました。

「ここで辞めたら、これまでの人生が無駄になってしまうのではないか」

という不安が
彼女の足を止めていたのです。

しかし、この
「もったいない」
という感情こそが、

今の自分を苦しい場所に
縛り付ける呪いになってしまっています。

過去の自分を正当化するために、
未来の自分を犠牲にしている状態は、
とても切ないことです。

彼女が今の仕事を手放せなかった
もう一つの理由は、
「誰かの役に立つ自分」でいたかったからです。

自分の存在価値を証明するために、

苦しくても
「プログラマーとして役に立っている自分」
を手放すことができませんでした。

「何もできない自分には価値がない」

という恐怖が、

ボロボロになってもなお
自分を追い込む原因になっていたのです。

ありのままの自分を
認めることができないとき、

私たちは「キャリア」という
鎧を脱ぐのが怖くなってしまうんです。

やりたいことを見つける鍵は「人生を無駄遣いする」ことにある

ここで、キャリアに悩むすべての人に知ってほしい
「逆転のアドバイス」があります。

それは、「効率よく生きる」ことを一度やめて、
あえて「人生を無駄にする」という考え方です。

私たちはつい、
人生の「最短ルート」や
「正解」を探してしまいがちです。

ですが、八木さんはこれを
「攻略本を読みながらゲームをするようなもの」
だと例えました。

最初から最後まで
答えが分かっているゲームなんて、

少しも楽しくありませんし、
ワクワクもしませんよね?

人生でも同じです。

効率ばかりを優先して
「正解」を歩もうとすることが、
実はあなたの人生から輝きを奪っています。

イラストや音楽などのアートは、
生きていくために
「絶対に必要なもの」ではありません。

効率だけで考えれば
「無駄」に見えるかもしれませんが、

その無駄こそが
人間らしく豊かな人生を作ってくれるのです。

アキさんにとってのイラストは、

まさにそんな
「効率を超えた、心からの好き」
が詰まった大切な活動でした。

「役に立つかどうか」
という物差しを一度捨てることで、
ようやく本当のやりたいことが見えてくるんです。

過去のキャリアから自由になり、自分を取り戻すための2つの言葉

最後に、アキさんの心のブレーキを外し、
晴れやかな笑顔を取り戻させた
「魔法の言葉」をお伝えします。

この言葉を唱えることで、
あなたを縛っている
「こうあるべき」という固定観念から
自由になれるはずです。

「1秒も無駄にしちゃいけない」
「早く結果を出さなきゃ」

という焦りは、
あなたを追い詰めるだけです。

そんなときは、

「私は人生を無駄遣いする。それって最高!」

と自分に許可を出してあげてください。

この言葉は、
最短ルートで進まなければいけない
という強迫観念を消し去ってくれる
魔法の呪文です。

あえて「無駄」を楽しむ余裕を持つことで、
あなたの心には新しい風が吹き始めるでしょう。

アキさんは、誰かの期待に応えるために、
そして自分を証明するために
「プログラマー」という仮面を被っていました。

でも、本当に大切なのは、

誰かのためではなく
「自分のため」に
人生の時間を使うことです。

「私は自由だ」

と自分に言い聞かせることで、

本来の自分を取り戻し、
自分勝手に生きていいのだ
と思えるようになります。

誰かのための
「役に立つ自分」を卒業したとき、

あなたは本当の意味で
自分のキャリアを
歩み始めることができるのです。

やりたいこと、キャリアに関するよくある質問

これまでのキャリアを捨てて後悔しませんか?

後悔するかどうかは、
その後の行動次第ですが、

「もったいない」

という理由だけで
苦しい場所にとどまる方が、
長い目で見れば大きな後悔につながります。

過去の経験は形を変えて必ず活きますから、

「捨てる」
のではなく
「新しい自分にアップデートする」

と考えてみてください。

やりたいことで食べていけるか不安です。

最初から
「これ一本で生きていく」
と気負いすぎると、
恐怖で動けなくなってしまいます。

まずはアキさんのように、
副業から始めたり、
「人生を無駄遣いする」
くらいの軽い気持ちで始めてみるのが、
成功への近道ですよ。

まとめ

今回の記事では、
アキさんのエピソードを通じて
「やりたいこと」と「キャリア」
の向き合い方についてお話ししました。

「役に立たなきゃ」

というプレッシャーを捨てて、
自分の「好き」に
全力で時間を使ってみてください。

一見「無駄」に見えるようなことに
夢中になる時間こそが、
あなただけの自由で
幸せな人生を作っていくのです。

アキさんが最後に見せた晴れやかな笑顔が、
次はあなたのものになることを心から願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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