根性に頼らない!「やりたいこと」をスイスイ進めるための4つの仕組み

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やりたいこと、
やらなきゃいけないことがあるのに、
ついダラダラしてしまう……
そんな自分を責めていませんか?
実は、動けないのは
あなたの性格のせいではありません。
「動くための仕組み」
を知らないだけなんです。
この記事では、根性に頼らずに
自分を動かすための具体的な方法をお伝えします。
今日から
「自分はダメな人間だ」
と落ち込むのは、
もう終わりにしましょう。
今回ご紹介するYouTube動画はこちら
なぜ「やりたいこと」があるのに「怠け癖」が出てしまうのか?
「やらなきゃいけないのに、どうしても体が動かない……」
という経験は、
誰にでもあるものです。
そのとき多くの人が
「自分はなんて意志が弱いんだろう」
と自分を責めてしまいます。
しかし、実は行動できない本当の理由は、
あなたの根性が足りないからではありません。
まずは「意志の力」だけで
解決しようとする考え方を
一度手放してみることから始めましょう。
「明日こそは早く起きるぞ」
「今日こそは〇〇を終わらせるぞ」
と気合を入れたのに、
結局できなかったことはありませんか?
気合や根性といった
「個人の行動」だけで
自分を変えようとするのは、
実はとても効率が悪いことです。
あなたが動けないのは、
あなたの性格が
「なまけもの」だからではないことを
まずは知ってください。
「自分を動かすための仕組み」
が整っていないだけだと考えるのが、
解決への第一歩になります。
私たちの行動を氷山に例えると、
目に見えている「実際の行動」は、
全体のほんの5%程度にすぎません。
残りの95%は、
目に見えない「心の内側」や
「周りの環境」が占めているんです。
つまり、水面下にある
大きな氷の塊が動かない限り、
いくら表面の5%を動かそうとしても、
全体はピクリとも動きません。
「心のブレーキ」や「周りの空気」という
見えない部分を整えることが、
行動を変える鍵になるんです。
根性に頼らず自分を動かす「4つの仕組み」
自分を動かすためには、
自分という人間を
「4つのエリア」に分けて
考える必要があります。
それは
「個人の内側」
「個人の外側」
「集団の内側」
「集団の外側」
という4つの視点です。
「頑張る!」という根性論は、
この中の「個人の外側」という
ほんの一部のエリアにすぎません。
もっと楽に動くためには、
他の3つのエリアを
うまく味方につけることが
とても大切になってきます。
「やりたい」
と思っているはずなのに
動けないときは、
心の中で
「失敗したら嫌だな」
といった本音が
隠れていることがあります。
この「本音」がブレーキとなって、
あなたの体が動かないように
必死に止めているんです。
もし、心の底から
「これこそが自分のやりたいことだ!」
と確信できれば、
ブレーキは自然と外れます。
まずは、
「本当にやりたいことなのか?」
という自分の本音に
優しく向き合ってみることが大切です。
そして、自分の意志だけで動けないときは、
周りの環境やルールといった
「外側の仕組み」を上手に使いましょう。
たとえば、仕事をしたくないときでも、
会社に行けば周りの空気に押されて
自然と手が動きますよね。
勉強も家でははかどらないけど
図書館ならはかどった
という経験もあるのではないでしょうか?
これも周りが勉強しているから
自分ののせられて勉強してしまう状況です。
これを「集団の力」と呼びます。
自分を強制的に動かす仕組みを
あらかじめ作っておくのがコツです。
「やらざるを得ない状況」
を自分でセットしておくことで
根性を使わずに済むようになります。
私が「怠け癖」を突破して行動し続けられている具体策
ここからは、私が実際に
「怠け癖」に負けないために
工夫している具体的な習慣について
お話ししますね。
特別な才能は必要ありません。
誰にでも今すぐ始められるような
シンプルなことばかりです。
私が意識しているのは、
「今日何をしようかな?」
と迷う時間をゼロにすることです。
迷っている間に
「怠け癖」という
心の隙間が入り込んでくるので、
それを先回りして防いでいます。
私は毎晩、寝る前に
「翌日やるべきこと」
をあらかじめ決めるようにしています。
ここでポイントなのは、
欲張らずに
「最優先のものを3つだけ」
に絞り込んでおくことです。
やるべきことが多すぎると、
脳が「大変そうだ」と感じて、
逆にやる気をなくしてしまうからです。
「これだけやれば今日は100点!」
という3つのタスクを決めておけば、
朝起きた瞬間から迷わず動けます。
また、私は月曜日や月の初めには、
必ず自分の行動を
「振り返る時間」を
作るようにしています。
自分が今、
「いつまでに」
「何をすべきか」
をはっきりと確認することで、
目標を見失わないようにするためです。
「時間ができたらやろう」
と思っていることは、
残念ながらいつまで経っても
終わることはありません。
「いつまでに何を完了させるか」
を明確に意識することで、
先延ばしの習慣を断ち切ることができます。
やりたいことを「終わらない状態」にしないための思考法
やりたいことが終わらない状態が続くと、
心が疲れてしまい、
さらに動けなくなるという悪循環に陥ります。
このループから抜け出すためには、
日頃のちょっとした
「言葉の選び方」や「心の持ちよう」を
変えるのが効果的です。
「自分を動かすのは技術である」
と考えて、自分に優しく接しながら
工夫を重ねてみてください。
「今の自分にできる小さな一歩」を
積み重ねることが、
最終的には大きな変化へと
つながっていくからです。
「時間ができたらやろう」
という言葉は、実は
「一生やらない」という言葉と
同じ意味になってしまいがちです。
時間は待っていてもできるものではなく、
自分で「ここでする」と決めて
確保するものだからです。
「時間ができたら」と考えるのではなく、
「明日の10時からやる」のように
具体的に決めてみましょう。
スケジュールの中に
自分の時間をあらかじめ予約しましょう。
そうすることで
怠け癖が入り込む余地を
なくすことができます。
子供の頃、大好きな遊びをするときに
「頑張って遊ぼう!」
と気合を入れることはなかったはずです。
楽しいこと、
本当にやりたいことであれば、
私たちの脳は
勝手に体を動かしてくれるように
できています。
もし今、何かに苦しんでいるのなら、
それは「心からやりたいこと」ではない
のかもしれません。
「頑張らなくても勝手に動いてしまう」
くらい好きなことをまずは見つけてみるのも
一つの解決策です。
やりたいこと、怠け癖に関するよくある質問
Q1. どうしてもスマホを触ってダラダラしてしまいます。
スマホを触ってしまうのは、
意志が弱いからではなく、
スマホが「触りやすい場所」にあるからです。
「スマホを別の部屋に置く」
や
「通知をオフにする」といった
物理的な仕組みで解決しましょう。
Q2. 毎日3つのタスクすら終わらないときはどうすればいいですか?
その場合は、1つのタスクが
大きすぎる可能性があります。
「部屋の掃除をする」
ではなく
「机の上のペンを片付ける」
くらい限界まで小さく分解して
書き出してみてください。
まとめ
今回あなたにお伝えしたいのは
「動けないのは、あなたがダメ人間だからではありません。心のブレーキを外すか、動ける仕組みを作ればいいだけです」
ということです。
もし今、何かが先延ばしになっているなら、
今日から「自分を責めること」を卒業しましょう。
自分の本音と向き合って心のブレーキを外す。
スマホを遠ざける、同じやりたいことをしている人がいる環境に身を置くなどの「動ける仕組み」を整える。
前日の夜にやることを3つに絞る。
まずはこの中のどれか一つ、
小さなことから始めてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
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