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「やりたいこと探し」を論理的に終わらせる。一生ブレない自分軸を作る3つの公式

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「私のやりたいことって結局、何なのだろう……」

そのように悩んでいませんか?

「やりたいことがわからない」

という悩みは、
感情だけでは解決しませんが、

自己理解メソッドを活用すれば
論理的に終わらせることができます。

「大事なこと」
「得意なこと」
「好きなこと」

という3つの柱を公式に当てはめることで、
あなたの迷いは確かな納得感へと変わります。

この3つの柱で
自分軸を完成させることで、

あなたはもう二度とブレることのない、
あなただけの「本当にやりたいこと」を
導き出すことができるのです。

この記事を参考に
3つのピースを繋ぎ合わせて、
自分らしく生きられるようになりましょう。


なぜ「やりたいこと探し」は終わらないのか?迷走の正体

「やりたいことが見つからない……」

そう悩む日々は、
とても苦しいものですよね。

実は、その迷走には明確な理由があり、
解決するための道筋も存在しています。

多くの人は「やりたいこと」を探すとき、
年収や福利厚生、世間体といった
「外側の条件」に目を向けてしまいがちです。

しかしながら、
自分以外の誰かが決めた基準で選んでいる限り、
心からの納得感を得ることは決してできません。

どれだけ良い条件を揃えても、
自分の内側が満たされなければ、
また別の「何か」を
探し続けることになってしまうからです。

大切なのは、
外の世界に答えを求めるのではなく、
自分自身の内側にある声に耳を傾けることなんです

「やりたいこと」は、
ふとした瞬間に降ってくる
魔法のようなものではなく、
論理的に導き出せるものです。

感情や気分に頼ってしまうと、

その日のコンディションによって
「やりたいこと」が
コロコロと変わってしまいます。

だからこそ、自分自身を深く知る「自己理解」を
正しい公式に当てはめて、
論理的に完了させる
必要があります。

一度ロジックで
答えを出してしまえば、
もう二度と

「自分は何がしたいんだろう」

と迷うことはなくなります。

全ての土台となる「大事なこと(価値観)」を明確にする

ここからは自己理解メソッドを活用して
あなたのやりたいことを明確にしていきましょう。

まず自己理解を完成させるための
最も重要な土台は、

あなたにとっての「大事なこと」です。

ここが揺らいでいると、
どんな活動をしていても、
どこか虚しさを感じてしまうことになります。

最初に必要なのは人生の目的の再定義です。

「あなたは何のために生き、働いていますか?」

「大事なこと」とは、言い換えれば
あなたの「価値観」そのものです。

自分が何のために生き、
何のために働くのか

という根本的な問いに向き合うことが、
全てのスタートになります。

たとえば、僕は、

自分の人生を
「主人公」で生きたいと思っています。

そして人々に本来の自分の能力や自分らしさを
「発揮」してほしいから
今の仕事をしています。

なので僕の人生の目的は
「主人公」で生きることであり、
仕事の目的は「発揮」です。

あなたはどうでしょうか?

人生の目的はなんですか?
仕事の目的はなんですか?

この「目的」を明確に言語化することで、

日々の仕事が単なる作業ではなく、
意味のある活動へと変わります。

目的がはっきりすれば、
困難に直面したときでも、

自分を支える大きな力に
なってくれます。

自分にとって何が大切なのかが分かると、

その価値観が
人生の「羅針盤」として
機能し始めるんです。

価値観を軸にして選んだ仕事は、

あなた自身の「命」が
吹き込まれたような感覚
が宿ります。

ただお金を稼ぐためだけではなく、

自分の信念に基づいた行動が
できるようになるからです。

自分軸が整うことで、
周囲の声に惑わされることなく、
自信を持って一歩を踏み出せるようになります。

無意識に働く「得意なこと(才能)」を言語化する

次に必要なピースは、
あなたが無意識のうちにやってしまう
「得意なこと」です。

これは努力で身につけるスキルよりも、
もっと根源的な「才能」を指しています。

「得意なこと」とは、
あなたにとっては当たり前すぎて、
努力だとすら感じないような性質のことです。

他の人が苦労しているのに、
自分だけはなぜかスムーズにできてしまう。

そんな無意識の行動パターンを探してみましょう。

たとえば、僕の場合は、

「目標を定めて逆算して行動する」
「小さな目標を長期に渡って積み上げる」
「ルーティンを作って365日同じ行動を取る」
「相手の特性に合わせて対応を変える」
「丁寧に寄り添う」
「1人でもくもくと没頭する」

などです。

自分では
「大したことない」
と思っていることの中にこそ、
あなただけの輝く才能が隠されています。

「これって誰でもできるよな?」

はたいてい
「あなたならでは」だったりするんですよ。

実際、僕も自己理解する前は

「ルーティンくらいみんな当たり前に作れるでしょ?」

と思っていたくらいですから。

「同じ行動は飽きるから続かない」
「習慣化が苦手」

と他人に言われたとき
衝撃を受けたのを覚えています。

この才能を正しく認識することで、
無理に頑張りすぎることなく、
自然体で成果を出せるようになります。

なお、意外かもしれませんが、

情熱を傾ける「好きなこと」よりも先に
「得意なこと」を知るほうが重要です。

理由は、どれだけ好きであっても、
自分の資質に合わないやり方を選んでしまうと、
成果が出ずに挫折してしまうからです。

まず自分の武器である「得意」を理解することで、
それをどこで活かすべきかが見えてきます。

才能を正しく使う場所を見つけることが、
やりたいことを持続させるための
賢い戦略になんです。

純粋な好奇心「好きなこと(興味)」を特定する

3つ目の柱は、あなたの心を突き動かす
「好きなこと」です。

これは、損得勘定抜きで

「もっと知りたい」
「やってみたい」

と思える純粋なエネルギーが湧く分野を指します。

「好きなこと」は分野なので「名詞」で考えてみてください。

「心理学」
「自己理解」
「医療」
「AI」
「ガジェット」

これらのように分野やジャンルを表す
「名詞」が好きなことにあたります。

なお、「好きなこと」を探すとき、

「それが仕事に役立つか」

というフィルターは
一度外しましょう。

役に立つかどうかを
先に考えてしまうと、

自分の純粋な好奇心に
蓋をしてしまうことになるからです。

論理的な公式に当てはめる段階では、

まず自分の心が動く瞬間を見逃さないこと
何よりも大切です。

「なぜかこれが気になる」
「時間を忘れて没頭してしまう」

という感覚を
丁寧に拾い上げてくださいね。

「好きなこと」が見つかれば、

それを先ほどの「得意なこと」と
掛け合わせてみてください。

得意な方法を使って、
好きなことに取り組む状態こそが、
最も高いパフォーマンスを発揮できる瞬間です。

この「好き×得意」の組み合わせが、
あなたの活動に強力なエネルギーを
もたらしてくれます。

情熱を才能で形にすることができれば、
それはあなたにとっての大きな強みへと
進化していくはずです。

3つの柱が揃えば「本当にやりたいこと」の絵が完成する

ここまで見つけてきた3つの柱を
別々に考えるのではなく、

全てを1つに繋ぎ合わせることで
「本当にやりたいこと」の答えが出ます。

「得意なこと」と「好きなこと」を掛け合われば
「やりたいこと」は見つかります。

たとえば、

得意なこと「丁寧に寄り添うこと」
好きなこと「自己理解」
やりたいこと「自己理解について丁寧に寄り添うこと」

得意なこと「アイデアを形にすること」
好きなこと「ハンドメイド」
やりたいこと「ハンドメイドでアイデアを形にすること」

ただしやりたいことだけでは、
まだ目的が欠けているため、
不完全な状態です。

そこに「大事なこと(価値観)」という
やりたいことをやる目的となる
最後のピースを加えることで、

初めて本当にやりたいことという
答えが完成します。

僕の場合は、

大事なこと「発揮」
得意なこと「丁寧に寄り添うこと」
好きなこと「自己理解」
本当にやりたいこと「自分らしさを発揮してもらうために自己理解について丁寧に寄り添うこと」

この公式に当てはめて導き出された答えは、
あなたにとっての「絶対的な真実」となります。

3つの柱がカチッと噛み合うと、
あなたの中に
「二度とブレない自分軸」
が形成されるんです。

自分軸が整えば、
他人の活躍を見て焦ったり、
新しい情報に振り回されたりすることはなくなります。

「自分はこれでいいんだ」

という深い安心感と納得感を持って、
毎日を過ごせるようになるからです。

モヤモヤした霧が晴れた先には、
あなたが主役として輝く、
心躍る最高の毎日が待っていますよ。

やりたいこと探しに関するよくある質問

Q1. 「好きなこと」がどうしても見つからない場合はどうすればいいですか?

「好き」を大きく考えすぎているかもしれません。

まずは、普段の生活の中で
「ついやってしまうこと」や「興味があること」を
小さく書き出してみましょう。

Q2. 「得意なこと」と「スキル」は何が違うのでしょうか?

スキルは後天的に学んだ知識や技術ですが、
得意なことは「教わらなくても自然にできていること」を指します。

あなたの性格や癖に近いものが
「得意なこと」です。

まとめ

「やりたいこと探し」の
迷路から抜け出すためには、

感情に頼るのではなく、
公式を使って
論理的に答えを出すことが近道です。

「大事・得意・好き」という3つの柱を
一つずつ丁寧に言語化し、
それらをパズルのように組み合わせてみてください。

外側の条件に惑わされず、
内側の納得感に従うことで、

あなたの才能は
正しく活かせるようになります。

自分軸を完成させたあなたが、
迷いのない晴れやかな気持ちで、
最高の一歩を踏み出せることを
心から応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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