noteはSEOに強いプラットフォームって、ホンマやった!
「座頭市のマントの謎を追う」という記事をnoteに投稿してから約三週間。“noteはSEOに強いプラットフォーム”というのはホンマかな?とGoogle検索をかけて検証してみた。
※検索日:2025年7月2日午前中。
まず、キーワード「座頭市、マント」で検索。[すべて]の検索結果(約4,640件)の1〜5ページでは、まったく引っかかっていなかった。しかし、[画像]の項目に切り替えると、12番目に記事のTOP画像、33番目に記事内挿入画像が表示されていた。

次に、キーワード「座頭市、マント、文字」で検索してみたら、[すべて]の検索結果(約4,670件)の1ページ目の、なんと5番目に表示されていた! しかも、[画像]の項目に切り替えると、なんと、なんと、3番目に記事内挿入画像が、4番目に記事のTOP画像が表示されていた。

なお、投稿記事内に挿入した画像に「ALT(代替テキスト)」の設定はしていなかった。記事のTOP画像しかり。なんでこうなった(画像が上位に表示されていた)の? SEOに詳しい方、お時間があれば、ぜひ、教えてください。
noteはSEOに強いプラットフォーム
って、ホンマやった!
さて、ここからが、#AIとやってみた こと。
4種の生成AI(Gemini、ChatGPT、Perplexity、Claude)に、<テレビドラマ『新・座頭市』のシリーズで座頭市が纏っているマントに文字が書かれています。なんと書かれているのでしょうか?>と訊いてみた。
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Gemini(2.5 Flash)の回答
以下、Gemini(2.5 Flash)とのやりとりをそのまま転載。
テレビドラマ『新・座頭市』で座頭市が纏っているマントには、文字は書かれていないようです。
検索結果によると、映画・TVの座頭市フィギュアのモデルアップに関する情報で、「劇中との違いは、着物の色、マントに文字がないこと、などらしい」という記述がありました。このことから、テレビドラマ版のマントには文字がない可能性が高いと考えられます。
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ChatGPTの回答
以下、ChatGPTとのやりとりをそのまま転載。
ChatGPT:
「新・座頭市」で座頭市が纏っているマントに書かれている文字に関して、残念ながらネット上でもその詳細を明記している情報は見つかりませんでした。
DVDやファンサイトの説明文でも「マントに文字がある」という言及はあるものの、どんな文字なのかには触れられていないようです。
マントには文字らしき模様が描かれているシーンがありますが、アップで映ることは少なく、視聴中にチラッと確認できる程度です。画質の良いDVDやブルーレイで一時停止して観察すると、文字を読み取れるかもしれません。
もしお手元に映像ソースがあるようであれば、特定の場面(たとえばオープニングや強風の中で登場するシーン)を教えていただけたら、より詳しく調べたり読みにチャレンジしたりできます。どうでしょうか?
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以下、Perplexityとのやりとりをそのまま転載。

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Claudeの回答
以下、Claudeとのやりとりをそのまま転載。
テレビドラマ『新・座頭市』について、座頭市のマントに書かれている文字についてお答えするために、最新の情報を検索してみます。
新・座頭市 テレビドラマ マント 文字
10件の結果
より具体的な情報を探すために、座頭市のマントや羽織の文字について追加検索してみます。
座頭市 羽織 漢字 文字 勝新太郎
10件の結果
申し訳ございませんが、検索結果からは『新・座頭市』テレビドラマシリーズで座頭市が着ているマントや羽織に書かれている具体的な文字について明確な情報を見つけることができませんでした。
検索結果では、以下のような情報は確認できました:
●『新・座頭市』は1976年から1979年まで3シリーズが製作されたフジテレビの時代劇 新・座頭市 - Wikipedia
●主演は勝新太郎、原作は子母澤寛 新・座頭市 - Wikipedia
しかし、座頭市の衣装の詳細、特にマントに書かれている文字については具体的な記述が見つかりませんでした。
もしより正確な情報をお求めでしたら、ドラマの映像資料や詳細な衣装資料を扱った専門書籍、または当時の制作関係者の証言などを参考にされることをお勧めします。
以上、転載終わり。
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4種の生成AI(Gemini、ChatGPT、Perplexity、Claude)すべてが、座頭市のマントの文字の謎を解明できなかった。
いつしかAIが、私のnote記事「座頭市のマントの謎を追う」を発見?して膨大な知識の片隅にでも加えてくれたら、瞬時に回答してくれるようになるのだろうか?
先日、noteの「AI学習対価還元プログラムに参加する」という設定をONにしたし。ワクワク♪
それはそれとして私、日本古代史の謎を追うのも好きなんだが、AIたちは、このジャンルが苦手?みたい。少なからぬハルシネーション(幻覚を見ているかのように「もっともらしい嘘=事実とは異なる内容」を出力する)を起こしよる。
(その都度、AIに間違いを指摘して、『むふっ、AIに勝った!』と悦に入っております)
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まとめのようなもの
『ネットは広大だわ』(by 攻殻機動隊・草薙素子)。でも、そこに無いものは、探しようが無い。
クオリア(人間個々人が経験する独特の主観的・感覚的な質感)の言語化が困難であることなどを踏まえると、『人間の脳の方が広大かもね』。
今回の 「 #AIとやってみた 」は「#AIに勝ってみた」というオチで締めくくりたいと思います。ちゃんちゃん♪
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