ツバメのひとりごと(3)ヒナの誕生
いつもありがとうございます⬆の写真は
巣の近く電線に停まり抱卵しているツバメをいつも見守っているペアーのツバメ
⬆の続きです
7/5 抱 卵
巣が完成すると中に枯草や羽根でベッドを作りそこに卵を1個ずつ産み抱卵した
およそ二週間抱卵するとヒナが孵るのだ

親鳥のしっぽが見えるほらっ其処に

出入りする玄関ポーチ
ツバメさん
目が合いますねヤアーおはよう
7/20 ヒナの卵
人間の世界は何だか騒々しいと思っていたら今日は参議院選挙の日だったようだ
新しい政治家さんたちが誕生したらしい
ボクたちにはかわいいヒナが誕生した
ボクは家の人に産まれたことを知らせるために孵った卵の殻を床に落とした
はじめて孵った卵の殻は家の人たちにボクたちから贈り物をする習性があるのだ
細やかなプレゼントは1番初めの卵の殻
他のツバメたちはどこからともなく飛んで来て巣のまわりを行ったり来たりした
ヒナの誕生祝いをしてくれたのだろうか

はじめての 誕生した
ヒナの殻
家の人への お礼らしいよ

ツバメから卵の殻を
頂いて
運が良くなる気がする不思議

淵に立ち孵ったヒナを
見つめてる
はじめは誰も新人さんだ
7/24 ヒナの子育て
ヒナが孵ってからの成長はとてもはやい

アーンしたクチバシ見える
真っ黄色
大きな口が一際目立つ
7/25 初めての糞
はじめて小さな糞を床に落とした日

巣の外に糞をしたヒナ
できること
少しずつ増え成長する
産まれたはじめての子の子育てボクらは無事に成長することを祈っている
「カァーカァー」
周辺からはカラスの鳴き声がした
⬇は、(4)へ続きます
