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「まだ大丈夫」と思っていませんか?児童館職員19年が見てきた「見逃されやすいサイン」


1. 子育て中のお母さんへ。


「これくらい大丈夫」



子育て中の方なら、
一度は感じたことがあると思います。 


◆こんなふうに思ったことありませんか?  

〇子どもの様子に、なんとなく「違和感」がある
〇相談するほどではない気がしている
〇誰にも話せず、一人で抱えている

この記事は、子育て中のお子さんを

「大丈夫だと思いたいけど、どこか引っかかっているお父さん、お母さん」

に向けたものです。


子育ては、正解がないからこそ迷います。その迷いを、「これくらい大丈夫」と思ってしまうことも多いですよね。


でも、その「違和感」や「不安」は
見逃しがちなサインかもしれません。


私は、 
公立の児童館で19年、子ども達やお母さん、お父さんと関わりながら過ごしています。



2.(例)お母さんからのSOS



「今から預かってもらえませんか?」


あるお母さんからの1本の電話。
児童館では、
就学時まで「一時預かり事業」があります。

来館されたのは、
お母さんと4歳の女の子。

ただ、お母さんの表情は疲れ切った様子でした。4歳の女の子は、とても“いい子”でした。

ワガママを言わず、周りをよく見て動く子。誰から見ても全く問題はありません。

でも私は、そこに違和感を感じたのです。


初めての場所で、いきなり預けられたら、大抵のお子さんは、「泣く、黙る」など慣れるまで時間がかかります。 

年齢にしては、“我慢しすぎている”ように見えたのです。


お母さんは、
ワンオペで子育てと仕事をこなす毎日。
頼れる人もいない中で、頑張り続けていたのでしょう。


子どもに「遊んで!」と言われても応えられない自分にイライラしてしまうとのこと。


そして、
だんだん「ワガママ」を言わなくなっていく子どもに


「自分のせいではないか」


と責めてしまう日々に悩まれていました。
電話を下さったその日、お母さんは


「手をあげてしまいそうな自分」

が怖くなり、慌てて家から飛び出し、児童館へ勇気をだして電話をくれました。



◆このケースで一番よかったこと。



「児童館の存在を知っていたこと」


それでも、児童館へのハードルが高かったと言っていました。



ここまで読んで、

「ちょっとわかるかも…」

そう感じた方に、もう少し詳しくお伝えしたいです。


◆有料部分では、現場19年の私の経験から… 

〇実は見逃されやすい“子どものサイン”
〇相談していいタイミングの見極め方
〇初めてでも安心できる「相談の流れ」
〇やってしまいがちな“危ない我慢”
〇気持ちが楽になる子育ての考え方

できるだけ具体的にまとめています。

「まだ大丈夫」と思っている「今」だからこそ、読んでほしい内容です。


限界が来てからではなく、

少し余裕があるうちに知っておくことで、子育ては変わります。


このお母さんのように問題が起きる前に知っていることで、救われる人がいる事を知っています。


私が現場で見つけた
「児童館で救われるママに見られる違和感と共通のサイン」について有料部分でお伝えします。


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