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『テメェ、変態じゃねぇのかよ⁉︎』と彼女に言われたことありますか?

ハンドルを握る俺の腕に抱きつき、甘えてくる彼女。

「ねぇ〜、邪魔じゃない?」が口ぐせで、よく聞いてくる。

邪魔ということはないけど、運転してるから危ないとは思う、と答える俺。

「色気も何もねぇなぁ!」と言いながらも腕に巻き付いてくる彼女。

微笑ましい会話に見えるかもしれないが、正解のない禅問答。

事実を伝えるしかないと考えてる。

そんな甘い時間が続いていると、彼女からホテルの誘いがある。

いつもなら話に乗ってホテルへ向かうが、この後、彼女の子供達にご飯を作る予定がある。

お腹を空かせてる子供達に申し訳ないから、俺は丁重にお断りをする。

何度か押問答を続け、ホテルは折れてくれたが、高まった感情を抑える術を話し合う。

「どこでもいいじゃん〜」
「やりたい時にやるんだよ」
「ってかシたいでしょ!?」

アクティブな彼女に、冷静に返す俺。

色んな作戦を提案してくるけど、さすがにまだ明るいんじゃないかなと否定していく。

そのうち興奮してきた彼女から放たれた一言。

『テメェ!変態じゃねぇのかよ⁉︎』


男として生きてきて41年。

それなりに経験もしてきたし、知見を広げてきたと思う。

仕事柄、様々な罵詈雑言を浴びてきたけど、中でも秀逸で衝撃的な言葉でした。



こんな感じの日常をゆるりと綴っていきます。
コメント、高評価お待ちしております。

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