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♯245 高市総理誕生

高市早苗さんが第104代総理大臣に就任しました。

あまねくお客さん相手に商売をされている方にとって
触れてはいけない話題が3つあると言われています。
即ち政治と野球と宗教の話。

熱烈な共産党の支持者の人に自民党の話をしても通じない。
熱烈な巨人ファンの人に阪神の話をしたら喧嘩になる。
以下宗教も同じで物事には必ず賛同する人とそうでない人が
存在するのでとりわけ政治の話は神経を使います。

そこへ持って来て昨今はSNSの飛躍的な進歩により
昔は中古メディアの情報が全てだったのに
今ではスマホであらゆる情報がとれるので
誰でも自由に自らの考えを発信できる。

よって逆に言えば相手を貶める事も可能であり
昔に比べて世論の動向も
詳しく知る事の出来る世の中になって来ました。

で首班指名選挙の様子を見ていましたが
正直言って議員の数が多すぎる。
NHKの俯瞰のカメラでの映像では
ギュウギュウ詰めで息が詰まりそうな気配。

その点維新が掲げる議員定数の削減には賛成で
比例復活制度を無くすのも納得がいくし
私の場合参議院も無くした方が良いと思う派です。

ただ突然出てきた維新の最優先課題と称する条件だったので
“今国会でやらなければ協力しない”と言う吉村代表のやり方は
反社が堅気に向かってブラフをかける方法ですから
極めて品性を欠くヤカラの手法。

まあご自身は代議士ではありませんから定数が増えようが減ろうが
直撃を受けないのでその辺りも説得力を欠き
とにかくこれから課題は国政に移って行くので
ここは藤田、中司コンビに党運営を任せて行きましょう。

党の代表が参議院議員と言うだけでもグリップが効きにくいのに
代表が大阪の知事と言う状態で党の掌握は出来るのか?
よって吉村代表には今後万博の総括と阪神タイガースのパレードに
注力して貰いたいと思っています。

また吉村代表のマスコミへの露出も多すぎて
その都度コメンテーターに突っ込まれ
要らない事まで言質を取られてこれでは安物の芸人と同じ。

まだ若いのでちやほやされるのが嬉しいのは分かりますが
その辺りは前の松井さんの方が度量の大きさがありました。
リーダーに求められる資質は清濁併せ呑む度量と胆力です。
その点ぶれずに不動心を貫く高市さんは素晴らしい。

公明党に変わって今度は維新が下駄の雪になるのか注目です、、


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