♯369 ミサイル発射
中国が原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射。
弾道ミサイルとはロケットエンジンで空高く打ち上げられ
重力に従って放物線を描きながら落下するミサイルの事で
一般的なミサイルは航空機のようにジェットエンジンで
低空を自力推進し目標まで水平に飛ぶミサイルの事を指します。
この中国のテストミサイル発射に対して
日本の国はすかさず“懸念砲”を伝える事で応戦。
結果中国政府は“分かりました。今後このような行為は
一切行いません”てな事には全くなり得ずこれが今の現実です。
“テスト、テスト、マイクテスト”と言う事で
放送する前にマイクテストをするのは本番に備えての事であり
このテスト発射がいずれエスカレートして来るのは明らかで
実際中国は海から空からじわじわと攻めて来ています。
今回のミサイルの動きを米軍は発射から着弾までフルマークし
全て把握していたとの事ですが中国のこの実験はミサイルに対して
“各国がどう動くのか”と言う事を見る意味あいも含んでいるので
自衛隊の防空体制は大丈夫なのか?も知りたいところ。
紛争と言うのは最初は小さな小競り合いから始まり
その後次第に拡大して行くのはウクライナを見ていれば
よく分かるように当初の国境付近の陣地取りから
今は互いの首都を攻撃する状況に戦線は拡大しています。
この様な一連の中国の動きに対して
日本は手を拱いている場合では無く
既に中国は“台湾を獲りに行く”と宣言しており
それが終われば次は沖縄です。
そして人民解放軍が沖縄に進駐して来れば
ヘリキチに反対している連中もそれどころでは無く
沖タイや琉球新報も言論を完全に封殺されてしまう。
よって中国の野望に対して抗うためには
自衛隊だけでは対応できないので
どうしても米軍の力を借りなければなりません。
そのために辺野古をはじめとする米軍の基地が必要なのです。
つまり沖縄を護るために自衛力を高めているのに
極左暴力集団はこれを逆手にとって
反対を生活の糧にしているのでいっその事この連中に
国から手当てを出してあげればコロッと寝返るかもしれません。
まあ権謀術数中国政府は日本の議員の中にも
シンパを多数送り込んでいて籠絡されている議員たちは
どこの国の議員なのか中国のために活動しており
日本の識者は三国志からかの国の手法を学ぶべし。
それにしてもこの事に関するオールドメディアの発信が
殊の外少ないように思えるのは私だけでしょうか?
何か北朝鮮の場合だと政府も緊急会議を開き
ニュースももう少し報じるように思うのですが錯覚?
親中メディアと親中議員に任せておいて
日本の国は大丈夫なのかとも思いますが
気がついたら公用語が中国語になっていない事を祈ります。
一発のミサイル発射に色々な事を考えさせられました、、、
