これまで書いてきたnoteをガチャ詰めポーチにしてみ
全力限界駅員さんの企画、
「noteガチャ詰めポーチ」に参加してみました!
企画の内容は、ざっくり言うと、
これまで書いてきたnoteをガチャ詰めポーチにしたら、
中にはどんなアイテムが入るのか?
というもの。
実は「かわいいもの」が大好きなので、好奇心の動いたままに
早速作ってみました!
僕のnoteは、こんなポーチになりました
作ってみた画像がこちらです!

透明なポーチの中に、
性格診断のカード、スマホ、タイマー、チェック表、チョコ、ダンベル、吹き出し、ゲームアイコン、100のバッジなどが入っています。
ごちゃっとしている。
でも、見ていると不思議と、
「ああ、たしかに自分のnoteってこういう感じかも」と思いました。
そして、
なんでフクロウ?と思っていたらやつでした笑
解説も入れてもらった
どんな意図で何を入れたのか気になったので、
解説を入れて~と頼んでみた。

中身のアイテムに込めた意味
中身のアイテムに込めた意味
まず、上の「誠実性12%」「外向性31%」の診断カードは、自己分析の出発点を表しているよ。
これは「自分はダメだ」と決めつけるための数字ではなく、「じゃあ、どう設計すれば動けるか」を考える材料として置いている。だから注釈も「誠実性12%も、ここでは材料。」にしているんだ。
ピンクの「02:00」タイマーや15週間チェック表は、気合いで続けるのではなく、続け方を小さく作る発想を表しているよ。2分だけやる、15週間試す、チェックできる形にする。大きな目標を小さい部品に分けるイメージだね。
スマホの「8h→3h」や「9th」は、スマホ依存やSNSとの距離感の実験。完全に断つのではなく、自分に合う距離を作り直す。だから「スマホ時間との距離感も、大事な実験。」という注釈にしているよ。
「あっ、はい」の吹き出し、友達っぽい小さな人形、100のバッジは、人との関わりの変化を表している。内向的な自分を無理に明るく変えるのではなく、少しずつ外に出る。100人達成のしんどさも、単なる成功ではなく「記録の一部」として入れているんだ。
チョコ、運動、スニーカー、ダンベル、12日間チャレンジは、日常の失敗や体調の変化も記事になるという意味だよ。すごい成功体験ではなく、「チョコ食べた」「ニキビできた」「運動してみた」「経過を見忘れた」みたいな出来事も、観察すれば立派な実験になる。
やってみた感想
画像を作る前は、
「かわいい企画に参加してみよう!」くらいの気持ちでした。
でも作ってみたら、思った以上に今までの活動を振り返るキッカケになりました。
ポーチの中身は、正直かなりごちゃごちゃしています。
性格診断、スマホ時間、習慣化、チョコ、運動、会話、SNS、ゲーム制作、デュオリンゴ、フォロワー100人。
改めて見ると、いろいろなことに手を出してきたなと思います。
でも、それが自分のnoteっぽさなのかもしれません。
ひとつの大きなテーマをきれいに進めてきたというより、
気になったことを試して、失敗して、少し直して、また別のことを試してきた。
その結果が、このポーチの中身みたいに見えました。
そういえば僕は、今でもガチャガチャがずらっと並んでいると、ついぬるっと見に行ってしまいます。
少年時代も、衝動的にガチャを回して、あとから置き場がなくて頭を抱えていました。
つい先日、自分でもガチャ作ってみたり、
今も昔も「何が出るかな?」の魅力の虜みたいです。
今回の企画に参加してみて、
自分のnoteは思っていたより散らかっていて、でも思っていたよりちゃんとつながっているんだなと思いました。
ちゃんと不器用で、ちゃんと前向き。
そんなポーチになった気がします。
さいごに
全力限界駅員さん、楽しい企画をありがとうございました!
