本チャンネルの方向性について~生成AIを良きパートナーとして「やりたいこと」を実現していく~
こんにちは、にじかぶです。
自己紹介欄に記載してますが、40代後半のサラリーマンで、非IT系技術者(ハード屋)になります。
noteへの投稿を始めてしばらく経ちますが、ここで改めて本チャンネルの方向性をまとめておくべきと思い、記載しております。
<2026年2月追記>
なぜ、三部作にしたのか
ある日の夜。
22時を過ぎて、静かになった部屋で、
公開したばかりの有料記事を何度も開き直していました。
価格を見て、説明文を読み返して、
一文足して、保存して、また閉じる。
通知は来ない。
アクセスはあるのに、購入は動かない。
そのとき、やっと気づきました。
文章が弱いのではなかった。
努力が足りないのでもなかった。
順番を飛ばしていた。
原因を確定しないまま商品を作り、
商品を固めないまま運用を変え続けていた。
だから三部作にしました。
① 原因を確定する
② 商品を設計する
③ 運用を固定する
順番を崩さないために。
夜しか時間がない会社員でも、
迷わず積み上げられる形に整えています。
いまの固定記事は、その設計図です。
詳しい設計の全体像は、こちらにまとめています。
▶ 固定記事:最小時間で売れる構造設計
そもそもですが
そもそもnoteを始めたきっかけは、「金持ち父さん貧乏父さん」にあるように、もはや会社員でいることだけでは経済的に十分な生活を送ることができないという危機感からであることは最初の投稿で記載しており、その方向は変わっておりません。
その中で、「やりたいこと」を明確にし、そのやりたいことで社会に価値を提供し、その結果として収入を得ること という方向性は、これまでの活動の中でより強い思いとなってきております。
間違ってはいけないのは、単に「副収入を得たい」がやりたいことではない、なります。
この方向で進めると、やりたくもない副業でお金のために何かを実施することになり、それでは続かないだけでなく、収入面でも期待薄となる可能性が非常に高いと判断しております。
ここで登場する「やりたいこと」という言葉について少し整理します。
そもそも「やりたいこと」とは
一般的に「やりたいこと」という言葉を聞くと、はじめに思い浮かぶのが趣味的なモノを含む娯楽的なイメージになるかと思います。
「やりたいこと」とは、本人にとって楽しいことであるため、ほとんどの人にとっては仕事(収入を得る)のイメージではなく、お金を払って何かをするイメーかと思います。
しかし、本人にとって楽しい何かをすることで、収入を得ることが本当にできないのでしょうか?
その何かをするためのノウハウやスキルが他の人の役に立つのであれば、その「やりたいこと」で収入を得ることは可能と考えております。
何かにお金を払うのは、自分の苦労の代わりにお金をつかって実現することになるので、極論的に言うと人の役にたてばどんなことも収入化できるという考えになるかと思ってます。
生成AIの活用について
昨今、様々な生成AIが登場し、日々進歩をしております。
生成AIの登場によって最も驚くべきは、これまで本人が得意としてこなかったことや、スキルが不足して実現できなったことが、これまでよりも圧倒的に簡単にできてしまうことだと考えております。
生成AIがどんなモノですか?という問いに対する私の考えですが、一言でいうと「何でもできるが、何をしていいのかわからない新入社員」と考えてます。
そのため、うまく活用することで、これまでは難しかった多様な専門知識の活用や、プログラム作成といった習得にそれなりの経験が必要な分野に対し、最大限の時間効率で達成できる(可能性がある)というのが最大のポイントと考えております。
よって、本チャンネルでは「生成AIをうまく活用すること」をテーマのひとつとしつつ、「やりたいこと」をやることを収入につなげていくことをメインテーマとしていきます。
まとめ
本チャンネルの方向性をまとめると下記となります。
日本人は収入を得ることを口にすることを目標にすることを避ける文化が主となりますが、正しく社会に価値を提供できれば、結果として収入として返ってくると考えると、社会人としての価値は収入の大きさも含まれると考えてます。
5年後に振り返ったときに、この進め方で問題なかったと言えると信じて書きました。この目標に向かった各種の行動の記録として、記事にできたらと考えております。
方向性
1.自分の本当に「やりたいこと」を明確にする方法の整理
(どうやってやりたいことを見つけるのか?含む)
2.やりたいことで他の人に価値をどのように提供できるかを考える
3.価値提供の手段として生成AIを活用していく
(生成AIのスキル向上としてライティングへの挑戦など)
4.趣味のガジェット紹介も、小さな「やりたいこと」として発信する
(基本的に新しいモノがスキでいろいろ試したい)
5.活動経緯/結果を共有することで相乗効果を目指す
具体的内容例としては、以下のような内容を予定しております
・自分のやりたいことを見つけるための書籍紹介
・目標達成への考え方紹介
・マネタイズの事例紹介と実績報告
・生成AIでできること/活用方法
・各種ガジェットの使用レビュー
・趣味領域での役立つ情報の発信
考え方に共感頂ける場合、フォローいただけると嬉しいです。
ではでは。
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