余白を残すという戦略
8月15日、16日。
SFF大阪大会。
その日に向けて、今日も積み上げ。
でも今日は、ちょっと“余白”を作っている。
カロリーは1695kcal。
目標2000kcalに対して、あえて少し残す。
なぜか。
今からマッスルバーだから。
「我慢」じゃない。
「計算」。
大会は一発勝負。
でも、その日の身体は“今日”でできている。
朝、整える
朝イチで理髪店へ。
髪をさっぱり切るだけで、
不思議と気持ちも締まる。
見た目を整えることは、
覚悟を整えることでもある。
昼、追い込まれる
15時。
プリプリさんのパーソナルトレーニング。
テーマは「胸の収縮」。
ただ回数をこなすんじゃない。
ただ重さを扱うんじゃない。
“効かせ切る”。
胸をギュッと潰し切る意識。
逃げようとする自分との戦い。
トランスジェンダーとしての身体。
コンプレックスも含めて、全部ぶつける。
震えるほど燃える時間だった。
その合間も、MV制作
依頼いただいたMVの編集。
命を守る歌。
誰かの未来に届く映像。
筋トレも、創作も、発信も。
全部、ぼくの人生。
どれか一つじゃなくて、
全部やる。

夜、マッスルバーへ
今から出勤。
筋肉は努力の証。
でもそれ以上に、
挑戦し続ける姿勢が証だと思ってる。
SFF大阪大会まで、あと173日。
今日も一歩、前へ。
(SFF大会は抽選なので、3月中旬からエントリーの受付。通るかわかりませんが目標持って準備します!)
なぜ大会に出るのか
賞が欲しいから?
認められたいから?
もちろん、それもある。
でも本当は、
「トランスジェンダーでも戦える」と
自分の身体で証明したいから。
コンプレックスごと、
ステージに立つ。
そのための今日。
そのための1695kcal。
そのための余白。
震えるほど燃える。
でも、強さは一日では作れない。
今日の1セット。
今日の1食。
今日の1本の動画編集。
その全部が、
8月15日・16日のステージに繋がっていく。
ちょっとずつの積み重ねが、
いつか「誇れる自分」になる。
だから今日も、積む。
なーすけさんの事前説明会で感じた記事はこちらから
