秀逸センサーライトで夜の廊下を手軽にスポット照明化
こんにちこんばんは。
記事をご覧いただきありがとうございます。筆者は長野県でいろいろなことをしながら田舎暮らしを楽しんでいる、長野県大好き人です。
多少日の長さも伸び、寒さもほんの少し緩んできた長野。
とはいえ朝晩はまだまだ冷え込みます。特に我が家の廊下は…なかなかの極寒ゾーンです。
古民家を改装して住んでいる我が家は、味はあるけれど防寒と照明のなさなどでちょっと弱いんですよ💦
そんな中、何年も冬の廊下を支えてくれているアイテムがありますので、今日はそれをご紹介したいと思います。
夜の廊下、照明なしはけっこう足元怖い
・スイッチが遠い
・暗くて足元が見づらい
・寝ぼけて壁にぶつかる
・そもそも照明がない
古い家ほど、これがあるあるです。そこで導入したのがこのUSB充電式センサーライト。

正直、最初はしばらく持てばいいか、くらいの気持ちでした。
元々乾電池式のセンサーライトは使ってたのですけど、いい加減電池にお金を費やすのももったいないなと思ってこの充電式LEDセンサーライトに切り替えました。かなり薄いので壁でもどこでも邪魔することなく設置できるので便利ですね。
で、使い続けて数年。
これはもう生活装備です。
① 通るだけでパッと明るい。これが快適
嬉しい誤算だったのは、人感センサーの反応がかなり優秀なところですね。
そこまで近くに行かなくてもふっと点灯してくれて、約20秒後に自動消灯。スイッチ不要、消し忘れゼロ。
夜トイレへ行くとき、冷蔵庫へ飲み物取りにいくとき、いちいちメイン照明を点けなくても歩くだけでふわっと明るくなる。
まぁ今の時代、メイン照明でそんなことできる物も多いんですけどね。
筆者としては、「いつもは生活道具として使い、アウトドアや外出にさっと取り外して持っていける」っていう利便が響くのと、安価でいつでも交換可能で代替しやすいって所がリスクなくていいなと思いました。
② 明るさを10〜100%で自由に調整できる
これ、長押しで無段階調光で、設定した明るさでセンサーONにできます。
まぶしすぎない電球色にしておけば、夜中でも目に優しいし、消費電力も低いのでかなり充電が持ちます。
それこそ真冬の我が家のさんむい廊下でも耐えてくれるバッテリー持ちはありがたかったです笑
③ 設置は10秒。工具不要
強力マグネット式の本体なので、付属の3Mテープ付き鉄板?を貼って、本体をペタッと付けるだけです。付属品使わなくても要は磁石がくっつく所ならだいたいペタっと貼れます。
壁を傷つけず設置可能。
充電時は簡単に取り外せるのも便利です♪
④ バッテリー持ちが優秀すぎる
我が家では夜間のセンサーライトモードで使用する事がほとんどです。体感ですが、1ヶ月以上は充電せずに持ちます。
しかも停電時には非常ライトとしても活躍し、車中泊時などは持ち出しライトにもできますね。
電気が止まった夜、
これがあるだけで安心感が全然違いました。給電式の家の照明は停電したら何の役にも立たないんですよね。
⑤ センサー感度はかなり高め
商品レビューにもありましたが、感度は良好です。説明だと3〜5mと書いてありますが、実際はかなり敏感なんじゃないでしょうか。
設置してある廊下に出た瞬間に反応するので安心して歩けますよ。
気になる点
● モード表示が少し分かりづらい
ボタン1つで切替(短押しモード変更・長押し調光)ですが、
今どのモードか表示がない。
操作覚えるまで最初だけ少し手間です。
● 無段階調整なので底値通り過ぎてしまうこともある
一番暗くしようとして押し続け、再び明るくなってきてしまう事も時々笑
結論:貼るだけで、夜が変わる
・廊下
・クローゼット
・階段
・キッチン
・ガレージ
・車中泊
使い道はかなり広いですね。
「ちゃんとした照明をつけるほどじゃない」場所が
一気に快適になります。
我が家では数年使っていますが、
寒い廊下でも安定稼働。
これは買って正解でした。
▶ 使用しているライトはこちら
充電替えとか複数設置だと2個セットがお得かな。
筆者は2個持ってます。
まとめ
古民家や廊下の暗さに悩んでいる方、
賃貸で大きな工事ができない方、
停電対策をしたい方。

貼るだけで設置できるセンサーライト、色々な商品ありますけど、
筆者はこれ秀逸なんじゃないかなーと思ってます。
よかったらお試しあれー。
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