「一ノ宮」と聞いてずっと頭に流れる数え歌

最近、一ノ宮に訪れることが多いです(^w^)
といっても、誘われて行く方が大半ですが(^皿^)

さて、皆さまはお手玉で遊んだことありますか?
私は小学生の頃に一時期、必死で練習しました…
が、あまりうまくなりませんでした。。。_| ̄|○

対照的に、ピーナツの投げ食いは上達しましたよ(≧∇≦)
やはりモチベーション(食い気ともいう)て大事ですね(爆)

で、話は戻ってお手玉に数え歌があります。
私は母から教えてもらいました。
お手玉のレクチャーも母からです。

昭和23年生まれの母が子供の頃遊んでいた数え歌。

どうしても一部覚えられなく、また思い出せもしなかったのですが、今はもう確認する術がありません( ノД`)

調べたら、関西バージョンのばかり出てきまして、私の知ってるものは関東バージョンなんだ~と気付きました。

一番はじめの一之宮
二また日光中禅寺
三また佐倉の惣五郎
四また信濃の善光寺
五つは出雲のおおやしろ
六つは村々鎮守様
七つは成田の不動さん
八わつ八幡(やわた)の八幡宮
九つ高野の弘法さん
十で東京心願寺

これほど心願かけたのに
なみこの病は治らんかい
たけおが戦地に立つときは
白い真白いハンカチを
打ち振りながらもねえあなた
早く帰りてちょうだいと
ごうごうごうと鳴る汽車は
たけおとなみこの生き別れ
二度と会われぬ汽車の窓
鳴いて血を吐くほととぎす

十一なみこの墓参り
十二は二宮金次郎
十三桜の吉野山
十四は日の丸旗上げて
十五夜お月さん雲の陰
十六六夜の
十七
十八
十九
二十で戦争が始まった…

十六の寺社から十九までが、すっぽり抜けてます(;^_^A
…記憶から。

で、心願寺の字を確認しようと検索しましたら、関東バージョンに言及したものを見つけました。


が、しかし十一以降はない…
母の創作だったのでしょうか(;´∀`)



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