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オルカンだけじゃ物足りなかった僕が、不動産投資を始めた話

1.自己紹介

こんにちは。この記事を見てくださりありがとうございます。
埼玉県在住の36歳会社員で、妻と4歳の娘の3人暮らしです。
年収は平均よりは高いですが、中所得サラリーマンという感じです。
日々の生活は困らない程度にはできていますが、そこまで贅沢はできない印象です。(年に1,2回旅行行ければ良い方かなという感じ)

仕事は、新卒で入った会社に10年以上勤めており、可もなく不可もなくですが、出世には興味がなく、どちらかというと「早めにリタイアして、家族と過ごす時間を増やしたい」と思っているタイプです。

そんな僕が、数年前から真剣に取り組んでいるのが資産形成。 そのスタートは、やはり「インデックス投資」でした。

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2. オルカン積立を続けて感じた不安

オルカン(全世界株式)への積立は、つみたてNISAから始まりました。 最初は月33,333円。そして慣れてくると、特定口座でも月3万円、5万円と追加投資するようになっていきました。

正直、最初の頃は楽しかったです。 資産が毎月増えていく感覚、数字を追う楽しみもありました。

でも、ある日ふとこう思ったんです。

> 「この投資って、結局20年後に報われるやつだよな……」

「もし急に仕事を辞めたくなったら?」

「評価額が下がったとき、何も得られないのって怖くないか?」

オルカンは超優秀な投資先ですし、今でも積立は続けています。 でも、「今を変えられる投資ではない」ことが、僕にとってはじわじわとストレスになっていました。

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3. そこで出会った“もうひとつの投資”=地方アパート


そんなとき、ふとしたきっかけで不動産投資を知りました。 最初は半信半疑でした。「サラリーマン大家なんて、怪しい情報商材だろ?」と思っていました。

でも、興味がつきず、書籍は50冊ほどは読んだかと思います。ワンルーム投資、ボロ戸建て投資、新築アパート投資、中古アパート投資など、様々な手法があり、それぞれで成功されている方がいました。

その中で、自分が実践できそうだと思ったのは、"地方築古アパート投資"でした。
最初は、ボロ戸建て投資を狙っていました。もちろん、小さく始めるにはメリットもあるのですが、いくつかのデメリット(規模拡大に時間がかかる、ボロはDIY前提、外壁・屋根修繕は戸建てよりアパートの方がコスパが良いなど)もあります。

様々な本やYoutubeを見る中で、「これ……僕にもできるかもしれない」と思うようになりました。

そんな想いから、様々な地方エリアの物件を探し始め、実際に1棟目のアパートを購入することになりました。

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4. 僕の今の投資スタイル

今の僕の投資スタイルは、こうです:

インデックス投資(メインはオルカン)……資産の45%

不動産投資(築古アパート)……35%

現金・預金…………………………20%

 株価が下がっても、家賃収入が入る。
「リスクを分ける」意味でも、この2軸は非常に安定感があります。

また、不動産を持ったことで、「資産が増えている実感」が持てるようになりました。 インデックス投資は長期で効いてくる一方、不動産はすぐにキャッシュフローや経費処理といった“肌感”があります。 この実感があることで、精神的にも投資を続けやすくなったと感じています。

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5. 次の記事では、不動産1棟目の選定〜融資までを全公開します

今回の記事では、不動産投資に出会うまでと、僕の基本スタンスをご紹介しました。

次回は、実際にどうやって物件を選び、どんな基準で融資を通し、管理や空室リスクと向き合っているのか——その実録を全て公開します。

読者の方の中にも、

「インデックス投資だけでは不安」

「FIREまで待てないけど、何かしたい」

「副業や事業には手が出せない」

という悩みを持っている方がいれば、次回は特に役に立つと思います。

ぜひフォローしていただければ、更新通知が届きます。

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「オルカンだけじゃ物足りない」と感じている方にとって、何かヒントになれば嬉しいです。 ありがとうございました。



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